2017 051234567891011121314151617181920212223242526272829302017 07




スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-) | 編集

ホリコマンダーのロット差分

Newホリコマンダーとホリコマンダーブラックの中身が全く同じということをここに書いた。

ブラックよりも前に無印(赤色)のホリコマンダーが発売されており、これも中身が同じなのか?

という疑問が湧くと思う。

 

結論から言うと、赤色のホリコマンダーは後期製造分はブラックやNewと中身が同じである。

 

つまり、赤色には前記、後期で差分がある。

具体的に違う所を分解画像で見ていこう。

 

IMG_20130601_103731

 

左側が前期ロットで、右側が後期ロット。

触った上で一番違いがわかるのはここだろう。

IMG_20130526_121508IMG_20130526_121517

 

連射スイッチを取り付ける場所に、右側の後期ロットにのみギザギザの段差がある。

これによって、連射速度を切り替える際に「カチッ、カチッ」と明確にわかるのだ。

ハドソンのジョイカードは最初から段差を付けており、おそらくHORIはこのジョイカードを真似したのであろう。

→どっちが先に発売したかも気にせず、適当言ってます

 

また、ケーブルの固定箇所も少し違う。左側の前期タイプのほうは2段階?でケーブルを固定している。

実際には、優れた方法ではなく、ケーブルにタイラップを取り付けて、タイラップの幅で固定するというイマイチな方法。

右側の後期タイプはケーブル自体にブッシュが付けられており、ブッシュに合うようにガワが作成されている。

→これ以降の主流ですね。

 

側だけではなく、基板にも差がある。

IMG_20130526_121559IMG_20130526_121606

 

基板の型番を見ると前期は0826-07、後期が0826-123。

後期の基板はブラックやNewにも使われているもので、ある意味で完成形なのだろう。

 

このように差があるものの同じICを使った連射回路である。

スイッチがカチッカチッとするのか、ヌルーっと動くのかの違いぐらいしか感じない。

最大速度でしか連射を使う気がないなら、どっちでもいいだろう。

スポンサーサイト
[ 2013/06/01 11:00 ] コントローラ | TB(0) | CM(4) | 編集

ニューファミコン用連射コントローラ

今でこそレトロゲームブーム?や、RTAブーム?でファミコンが人気だが、

それほど見向きもされてなかった頃に発売されていたAV仕様ファミコン、通称ニューファミコン。

 

そんなニューファミコン時代にどんなニーズに答えたのか、ホリが出していた連射コントローラがあった。

ひょっとしたらニューファミコン用として唯一かもしれない周辺機器。

それがこのニューホリコマンダー

IMG_20130415_195645

ファミコン時代にハドソンのジョイカードと双璧だったホリコマンダー。そのニューファミコン仕様である。

ちなみに、これがホリコマンダー。 こいつはノーマルは赤だけど、こいつは硬派な?黒!。

 

IMG_20130415_195739

外観は色以外はソックリさん。

ニューホリコマンダーの特徴はニューファミコン用のコントローラ接続口に対応している点。

つまり、こいつは1コンにも2コンにも使えるのだ!

 

「えー? ~君だけ連射コン使ってて、セコいわー」

「だって、連射コンは1個しか繋がれへんもんー。」

という、幼心に差別という世知辛い概念を刻みつけられたあの頃(´Д⊂ヽ

 

 

せっかくなので、ホリコマンダーとニューホリコマンダーの中身を比べてみようと思う。

IMG_20130415_200056IMG_20130415_201124

 

びっくり。基板の型番まで含めて全く同じである。

ニューファミコン時代は新しいという思い込みが有ったので、ICもDIPからSOP部品に変更してると思ってた。

逆に言うと基板データや金型データがすぐに使える状態になってたから生産したのかもしれない。

カラーもニューファミコンに合わせた意味もあるだろうが、当時主流のスーファミと同じ材料で作れたのかも?

 

一応、いつもの流れで完全分解して、清掃中ですが、元の状態がそれほど悪くなかったのは年式が新しいからかな。

 

正直、今の時代にニューファミコンで二人プレイ、しかも連射コンを使ってとなると、利用シーンが少ないかもしれない。

一人プレイで游ぶ分には、拡張端子に挿せるホリコマンダーでも問題ない。

上に書いたように、基板の型番まで含めて同じだしね。

ある意味、コレクターズアイテムかもしれない。ただ、趣味の世界なんてそんなもんだよね。

 

 

 

 

 

 

実は、箱入りのやつも持ってたりする。

IMG_20130415_211151IMG_20130415_211034

 

当時は1500円かー。

[ 2013/04/15 12:21 ] コントローラ | TB(0) | CM(0) | 編集

いまさらのWiiマリオカートのためにコントローラを準備

先日5000円弱でWiiを見つけたので、モゾモゾできるロットであることを確認した上で購入してみた。

 

マリオカートも入手したので、スーファミ時代を懐かしく思いつつプレイすることに。

やってみるとWiiリモコンでの操作がどうにも慣れない。

左右の微妙なハンドル操作がうまくいかない。

 

どうやらクラコンでやると操作しやすいらしい。

が、ここで単純にクラコンでやるのは芸がないと思って、用意したのがこれ。

IMG_20130324_164343

 

一部で今も愛されているコントローラである「ネジコン」である。

USB化してパソコンで使うつもりで買っておいたのだが、一向に使わないので今回の改造に。

 

 

材料

・ネジコン(PS用コントローラ)

・レトコン(Wii用のコントローラ)

・QFP32用変換基板

・ハンダや線材など

 

改造方法は単純な方法で、乗っ取り方式。

レトコンはWii購入と同時にVCでレトロゲームを遊ぶために購入。

アナログスティック未対応だが、分解すると左上の方に可変抵抗が密集しており、アナログスティックの信号を処理していた。

マリオカートでは左スティックの左右移動のみ使えれば良いので、該当の信号を確認して改造することにした。

IMG_20130315_190341

 

最初は別の箱にでもレトコンを納めて、各信号を引き出し、ネジコン側も各信号を引き出し、Dsub15ピンケーブルあたりで繋ぐつもりでいた。

ただ、それだと美しくない!という声が聞こえたかはさておき、Dsubケーブルの納期が思いの外かかったため、待っていられなくて内蔵してしまうことにした。

 

レトコンで使用されているICはQFP32ピンだったため、秋月で変換基板を購入して載せ替えて内蔵することにした。

ただ、これは早計でスペースが足りず、変換基板を多少加工することになった。それなら、レトコンの基板を切断してしまっても良かったかもしれない。

→基板を自分で引けばこんな苦労はいらないのだが・・・

 

あとはネジコンの基板から不要なICの等を取り外してQFP変換基板から信号を配線すれば終わり。

注意点としては、ネジコンの仕様かプレステの仕様かは分からないが、アナログ信号の増減値の処理がWiiと逆のようだ。

→つまり、ハンドルを右に切ると左に曲がる。

これは電圧を見てるだけなので、ネジコンの可変抵抗?の電源とGNDの配線逆にする。

汚い内部の配線はスキップして、完成したのがこちら。

IMG_20130324_164252

 

クラコンを使うこと無く、いきなりこんな改造したコントローラを使うのも何だが、ひとまず使って見ることにする。

 

 

今回の改造では、ハンドル操作の本体をねじる動作以外のアナログ処理は対応できていない。

特にLボタンがアナログになっているのが痛い。やむを得ずSTARTボタンを代わりに使用している。

参考までに下記にクラコンとネジコンの操作方法の比較表をおいておく。

 

 

  Wiiクラコン 改造ネジコン
ハンドル操作 左スティック コントローラをねじる
ウィリー(上・下)、ジャンプアクション 十字キー  十字キー
アクセル aボタン Aボタン
ドリフト(ブレーキ・バック) bボタン、Rボタン Rボタン
アイテムを使う Lボタン STARTボタン
バックミラー(後方を見る) Xボタン Bボタン
ポーズメニュー +ボタン なし

 

STARTボタンをアイテムに割り振ってしまったため、ポーズメニューを出すことが出来ない。

まだ、マリオカートを始めたばかりのため、ポーズメニューは無くても困っていない。

場合によってはLボタンのデジタル化を考えなければいけないかもしれない。

 

というか何をすればアナログボタンをデジタルにできるんだろう。

適当なロジックIC使えばできるかな?


追記
 ドリフトのボタンとして、クラコンのbボタン、Rボタンどちらを乗っ取ってもいい。
 私はネジコンもRボタンに割り当てるからと言う理由でクラコンのRボタンになるようにしたが失敗だった。
 bボタンに該当するボタン割り当てをしなかったので、レース選択などの際にキャンセルが出来なかった。
 ドリフトのボタンとしてはRではなく、bボタンを乗っ取りましょう・・・
 →こんな改造する人が他には居ないと思うが念の為の注意事項

[ 2013/03/24 17:14 ] コントローラ | TB(0) | CM(0) | 編集

MAME用麻雀コントローラの作成 「井出洋介名人の実戦麻雀」専用コントローラ編

こちらで書いたMAME用麻雀コントローラを作る前に、一番最初に作った麻雀コントローラがあった。

それが、はるか昔のファミコン用として発売されていた「井出洋介名人の実践麻雀」のコントローラを元にしたものだ。

 

IMG_20130209_083147

 

実はスト2で有名なカプコン製。

 

このコントローラは床や机に置いてボタンを押すのでは無く、両手で持った状態で操作するように作られており、改造するにはかなり小さい。

参考までに以前の麻雀激闘伝説(と同じサイズのTV麻雀ゲーム)と一緒に並べてみる。

IMG_20130209_084849

 

かなりコンパクト。。。

 

改造に使ったのは同じUSBキーボードの基板。

したがって配線内容も同じ。単に各ボタンのパターンをカットして、キーボードのキーマトリクスに合うように配線するだけ。

うん、言葉にすると1行。

 

実際にはこんな感じになってる。

IMG_20130209_082555

同じキーボードの基板が入ってる。裏面左側の突起はキーボード基板と干渉するため削ってある。

 

IMG_20130209_082624

 

基板の表はこんな感じ。ハッキリ言って汚い><

前回?のコントローラと違い、ハンダ付けするような場所は用意されていないので、自分でパターンを削る必要がある。

 

 

苦労しただけあって、両手ですっぽりと持てるサイズというのは非常に使いやすい。

寝転がりながらゲームしたりもできる。ズボラな私には最適な麻雀コントローラだと思ってる。

 

ただ、物理的に小さいので改造は面倒。二度と作りたくないとすら思ってるw

→麻雀激闘伝説を改造したコントローラがヤフオクで結構いい値段で落札されたので、こいつも試しに出品して売れたらもう1個作るかもしれないがw

 

面倒とはいえ、やってることは単に配線繋いでるだけなので、興味のある方はチャレンジしてみてください(^O^)

[ 2013/02/09 09:06 ] コントローラ | TB(0) | CM(2) | 編集

珍しいスーファミ用連射コン イマジニアパッドプラス

友人から「壊れてるから好きに使っていいよ」とスーファミの連射コンを渡されたのは年の瀬も年の瀬。
大晦日の夜のことでした。

受け取ったものはこちら。
IMG_20130107_210228.jpg

イマジニアパッドプラスである。
確か下記のようなことを言っていた気がする。
・Lボタンが効かない
・連射スイッチを強く押しこむとLボタンが反応する

この症状から、Lボタン用連射スイッチの金具と基板との接触の問題と推測。
連射スイッチの金具を少し持ち上げてやれば、修理完了するはずである。

結論から言うと、分解清掃に加えて、金具を少し持ち上げることで正常動作した。

しかし!
分解した際に、予想外のものを発見したのである!

それはこちら!
IMG_20130107_113506.jpg

スタートセレクトのゴム接点とABXYボタンのゴム接点にアルミホイルが貼られている!
しかも、XとYボタンのところは基板側にへばりついてる状態!

これは、リモコンなどの修理の一つ方法であることは知っている。
ゴム接点の導電塗料がヘタってしまい、通電しなくなった際に代わりに電気を通すものをボタンに貼り付けるというもの。
知っていたが、まさかその修理を行ったものに出会うとは想像だにしなかったよ。

それにしても、基板がにアルミホイルがへばりついてるが、使用している時に誤作動したりはしなかったのかな(;´∀`)

ちなみに、この部品はスーファミ純正コントローラの物とは似ているが違って、交換できない。
→だからこそ、アルミホイルで修理していたんだろう

というわけで、これを修理しないと使いものにならない。
ブイハチの方法はアルミホイルではなこちらの記事で紹介したEジスPenを使った方法。
要は銀ペーストを塗るわけである。

こんな感じ。
IMG_20130107_142813.jpg

他には特におかしなことはなく、いつもどおりの分解清掃で完成したのが最初の画像。

動作確認はスト2を使って各ボタン及び連射が正常に動くことを確認した。
また、初めてのコントローラということもあり、久しぶりに連射速度の確認を行った。

スターソルジャースペシャルバージョンを使って10秒間で156回だった。
つまり、秒間15,6連射。 あまり早い方ではありません。

このイマジニアパッドプラスは純正コントローラのゴムパッドが使えず、連射も早くないと特筆すべきメリットがありません。
個人的には、このコントローラは買うべきでは無いと思います。
なんといっても、ゴムパッドが切れたら終わりなのが痛すぎる。

素直に数も出ているスーパーホリコマンダーやアスキーパッドを購入されることをオススメします。
なお、ブイハチは今まで購入する機会が無かったこのイマジニアパッドプラスを弄れて非常に満足しています(^O^)








[ 2013/01/07 21:38 ] コントローラ | TB(0) | CM(2) | 編集





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。