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スーファミカセットのセーブデータの読み書き

Retrodeを入手したら確認したかったことにセーブデータの読み書きがあります。
これが出来ると何が嬉しいかというと、下記のようなニーズ。
・大事に育てたレベル99のデータが万が一にも消したくない
・電池交換作業をする際に、元のデータに戻せる。
・RTA練習する際に、区間ごとのセーブデータを用意するためにカセットを複数買わなくて済む

まあ、ブイハチは大事なデータなんか持ってないし、RTA走者でもありませんがw
→面白そうだから買っただけで、この機能を狙ったとかではないw

結論から書きます。
バッチリ読み書きできました。


最初にすること。
 RETRODE.CFG内の下記を1→0に書き換える。
 [sramReadonly]1 ;write protection for SRAM
どうやら、セーブデータを消してしまわないように、デフォでは書き込み禁止にしてる様子。
これを許可して上げる必要があります。

あとは、Windows操作。
せっかくなので、Retrodeでどのようにデータが見えるかを兼ねて画面で説明してみる。


まず、スーファミ上でセーブデータを確認。前所有者のデータがバッチリ残っています。
Save読み書き2

このカセットをRetrodeにセットして、PCに繋いで、セーブデータファイル(拡張子srm)を
適当な場所へドラッグアンドドロップでコピー。
Save読み書き3 Save読み書き4

次にスーファミ上でセーブデータを全部消去。
Save読み書き5

セーブが無くなったカセットを再びRetrodeにセットしてPCへ接続。
そして先ほどのセーブデータファイルをドラッグアンドドロップでRetrodeフォルダへコピー。
→先にRetrodeファルダのセーブデータファイルを削除しておきました。
Save読み書き6

最後に、セーブデータを書き戻したカセットをスーファミにセットして、
セーブデータが元通りになっていることを確認。
Save読み書き7

基本的なWindows操作だけでバックアップが可能でした。

なんかイロイロと活用できそうな気がしませんか?
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[ 2012/01/28 23:36 ] retrode | TB(0) | CM(2) | 編集

Retrode 2 入手

夏ごろから欲しかったものをついにゲットしました。
それがこちらのRetrode 2。
Retrode2入手

詳細はググッてもらうとして、簡単に言うとスーファミ、メガドライブの吸出し機と思ってくれれば話が早い。

ただ、これのポイントはUSBで接続すると、パソコンのストレージとして
カセットの中身がROMファイルとして見えるということ。
→USBメモリやSDカードを使うイメージ。

そして、そのROMファイルをドラッグアンドドロップすれば吸い出し完了という、
専用ソフトを使用しないでWindowsの操作のみで吸い出せてしまうというもの。

また、吸いださなくてもエミュレータからストレージとして認識したROMファイルを開けば、
そのままゲームも可能になる。

まさに、本体を持っていなくてもカセットとPCがあればゲームが出来るというもの。

kazzoでファミコンカセットの吸出しをして遊んでいたブイハチは、
当然?つぎはスーファミにターゲットを置いていた。
その際に見つけたのがRetrode。
当時は2ではなかったが、非常に魅力的に思えて、
 「スーファミの吸出しを買うならこれしかない」
と決意したものです。
ただ、タイミング悪く、開発者の方のリアル事情で購入できないまま、
2の開発へと進み、1/23にようやく出荷できるとアナウンスが。

ちょうどユーロが下がっていたこともあり、本家サイトから購入。
ドイツからどれぐらいかかるのか不安でしたが、昨日不在伝票があったので、
1/23出荷の1/28受取というスケジュールだった様子。

輸入代理店のようなお店は既に入手していて、そこで予約していた人は少し前に入手していたらしい。
ただ、あまりレポが見当たらないので、まだまだ情報が少ないかも。

ボチボチ触っていきます。
[ 2012/01/28 18:58 ] retrode | TB(0) | CM(2) | 編集

SSSPによる連射コントローラの連射回数比較(2012/01/28)

連射測定のリファレンスソフトとして迷宮組曲をクビに。

改めてSSSPにて測定した結果がこちら。
環境
 本体・・・ニューファミコン
 ソフト・・・SSSP(スターソルジャー スペシャルバージョン)
 スーファミコントローラ変換アダプタ・・・自作buihachi.blog.fc2.com/blog-entry-16.html

測定方法
 SSSPの連射測定モードの10秒間のミサイル発射回数測定機能を使用
 →画面下部で測定すると弾切れが発生するため、最初に画面上部に移動して開始。
 設定は、Turboモード(HORIの呼び名)にしておいて、Aボタン押しっぱなし。

連射回数比較
HWメーカ名称回数
FCハドソンジョイカード(レベル2)74
SFCハドソンジョイカード(レベル3)141
SFCアスキーアスキーパッド203
SFCホリスーパーホリコマンダー276
SFCコナミ必殺コマンドコントローラ(20連発)200
SFCコナミ必殺コマンドコントローラ(30連発)300


必殺コマンドコントローラの一人勝ち。
測定中もミサイル描写が常に同じ絵を表示しており、(他は消えたりする時がある)、
完璧にフレーム同期してるように見えた。 これぞ秒間30連射!
→映像で見るとその凄さがほんとうによく分かります。

[ 2012/01/28 14:08 ] 連射比較 | TB(0) | CM(0) | 編集

秒間30連射を超えるなんて許さない!?

迷宮組曲を使用して連射回数を調べると必殺コマンドコントローラが秒間32連射という
ありえない回数を叩き出して、5000万人以上の阪神ファンが「ありえない!」と叫んだ前回の続き。

マリー・なんとかネットさんは言いました。
 「迷宮組曲がダメなら他のソフトを使えばいいじゃない」

他のソフトと言われても・・・
そういえば、スターソルジャーのキャラバン大会で成績優秀者に、
連射測定用の特別バージョンが配布されたと聞いたことがある!

まさか、偶然にも手元のスターソルジャーが特別バージョンだったりしないかな。

おそるおそる、ポチッと電源を入れる。






はい、普通のでした。
そりゃそうだ。特別バージョンなら外観もそれっぽいはず。

と、ここで諦めたらこんな記事は書かない。

実は、この連射測定モードを追加したハックロムが存在する。
その名も「スターソルジャー スペシャルバージョン」。略してSSSP?

このハックロムをkazzoで焼き込んで実機で測定すればいいじゃん!
早速焼き込んで試してみる。
測定画面

できたー。測定時間を10秒、20秒、30秒で設定できて、その間のミサイル発射回数を測定する。
左上の数字が残り時間で、右上の数字が回数。
注意点としては、連射回数ではなくミサイル回数のため、画面上部に行かないと弾切れが発生する。

さて、懸念の必殺コマンドコントローラの30連射設定を測定する。
それがこちら!
コマコン結果

右上の発射回数を見るがいい。
 300

どやー

連射といえばシューティング。そのシューティング用の連射測定。これで完璧やー。
迷宮組曲の何が悪いのか分からないが、少なくともブイハチのなかのリファレンスは
「スターソルジャー スペシャルバージョン」一択。
[ 2012/01/28 13:50 ] 連射比較 | TB(0) | CM(0) | 編集

連射コントローラの連射回数比較(2012/01/26)

必殺コマンドコントローラを入手したので、連射比較表をアップデートする。

最近、手元に連射コントローラが増えたのでちょいと比較する。

環境
 本体・・・ニューファミコン
 ソフト・・・迷宮組曲
 スーファミコントローラ変換アダプタ・・・自作buihachi.blog.fc2.com/blog-entry-16.html

測定方法
 迷宮組曲のOP画面のAボタン連射測定機能を使用
 →10秒間の連射回数を測定
 設定は、Turboモード(HORIの呼び名)にしておいて、Aボタン押しっぱなし。


結果としては、このようになりました。

連射回数比較
HWメーカ名称回数
FCハドソンジョイカード(レベル2)79
SFCハドソンジョイカード(レベル3)152
SFCアスキーアスキーパッド220
SFCホリスーパーホリコマンダー300
SFCホリファイティングスティック300
SFCコナミ必殺コマンドコントローラ(20連発)217
SFCコナミ必殺コマンドコントローラ(30連発)325

必殺コマンドコントローラは秒間32連射・・・
本当ですか? 教えてエロイ人!

[ 2012/01/26 21:17 ] 連射比較 | TB(0) | CM(2) | 編集

必殺コマンドコントローラを入手

01_コマンド清掃後
ヤフオクで安く出ていたので、必殺コマンドコントローラを落札してみた。
この写真は分解清掃後のものだが、出品者がある程度掃除してくれていたのか、
大した汚れもなくあっという間に清掃が完了。

一応、掃除前及び分解写真がこちら。
02_コマンド清掃前 03_コマンド分解 04_コマンド基板表 05_コマンド基板裏
掃除前もそれほど汚くは見えない。
実際、サイドの隙間の部分に少し汚れがある程度でした。
どちらかというと基板写真がメイン。
この必殺コマンドコントローラの画像をググったときに基板画像が目に入らなかったのよね。
それで、分解ついでに画像を載せてみた。

このコントローラは秒間20連射と30連射を設定できる。
動作確認を兼ねて、この連射機能を連射測定ソフトで確認して見ることに。

07_20回設定 06_30回設定
ポポポポポ( ゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)ポカーン…
30連射が325回!?? つまり、秒間32連射!?
ば、ばかな! 理論上は30連射がマックスだったんじゃないのか!

くー、理論上とかいいながら、それほど理論をわかってないブイハチには分からない><
とにかく、必殺コマンドコントローラはメッチャ連射するってことだけは確かだ・・・








[ 2012/01/26 21:00 ] コントローラ | TB(0) | CM(1) | 編集

USB接続のファミコン吸出し&書き込み機

04.jpg

そもそもブログを書き始めたキッカケがUSB接続の
ファミコン吸出し&書き込み機である、"kazzo"です。


「吸出し? あー、エミュでやるのね」って考えは違います。
過去の記事でファミコンAV出力改造なんかを書いてきたブイハチです。
もちろん、実機ありきです。

「ほえ? じゃあ、吸出し機なんて要らないんじゃ・・・」と思う、
小学5年生の女の子が居そうですね。
単にカセットで遊ぶだけなら要りません。

しかし、世の中にはハックロムと言われるものが存在するのです。
これは、吸いだしたファミコンのROMファイルにパッチをあてることで、
改造したファミコンゲームができるというものです。
マリオの改造なんかも盛んです。

吸いだしたROMファイルにパッチを当てることから、
エミュレータ上でプレイする分には問題はない。
ただ、これをファミコン実機上でプレイするには?

はい、答えがkazzoです。
kazzoとファミコンカセットを改造して作るフラッシュカートリッジを
用いることにより、ハックロムを実機でプレイすることが出来るのです。

これ以上はもっと詳しいサイトがあるので、そちらをググってくださいw
少なくともブイハチはこういう理解と使い方で問題ありません。

このkazzoですが、一般的なお店で売っているようなものではないので、
基板丸出しの裸です。
01.jpg

もちろん裸でも問題ないのですが、ブイハチはなんとなくケースに入れたかったので、
以前にスーファミのカセットを加工して使っています。

02.jpg
03.jpg

特に中身はネジ止めしてませんが、それなりに固定されます。
スイッチ用の穴も開けたので、操作性も問題ありません。

こういう改造とか修理って、男の子部分が反応してしまって・・・///

それにしても、グラディウスとか沙羅曼蛇のハックロムを見ているのですが凄すぎ。
アーケード化とかしていますが、画像だけじゃなくてオプション追加とかどうやるんだと。

ハックロムに興味がある人はググッてください。
ニコ動にも上がってたりしますよ。
[ 2012/01/26 19:08 ] kazzo | TB(0) | CM(0) | 編集

連射コントローラの連射回数比較

最近、手元に連射コントローラが増えたのでちょいと比較する。

環境
 本体・・・ニューファミコン
 ソフト・・・迷宮組曲
 スーファミコントローラ変換アダプタ・・・自作buihachi.blog.fc2.com/blog-entry-16.html

測定方法
 迷宮組曲のOP画面のAボタン連射測定機能を使用
 →10秒間の連射回数を測定
 設定は、Turboモード(HORIの呼び名)にしておいて、Aボタン押しっぱなし。


結果としては、このようになりました。

連射回数比較
HWメーカ名称回数
FCハドソンジョイカード(レベル2)79
SFCハドソンジョイカード(レベル3)152
SFCアスキーアスキーパッド220
SFCホリスーパーホリコマンダー300
SFCホリファイティングスティック300

ホリの回数が多いですね。
そして、ハドソンが控えめ。ただ、ジョイカードだけファミコン用なので、
ハドソンが控えめなのか、当時の相場だったのかは分かりません。

スーファミ用のスーパージョイカードか、ファミコン用のホリコマンダーを測定すれば、
方向が見えてきそう。
安くゲットできたら表をアップデートすることにしよう。
→SFC用のコントローラを揃えるように脅されてます( ;∀;)

[ 2012/01/21 19:23 ] 連射比較 | TB(0) | CM(0) | 編集

連射コンの連射測定

連射コントローラをゲットしているのはいいが、そもそも連射回数を理解してなかったりする。
おそらくググったら情報が出てくると思うが、手っ取り早く自分で調べてみた。

調べるといってもボタンのON/OFFをオシロで測定とか、そんな面倒なことはしません。
そもそもオシロはとっくに処分して手元にないw

ではどうするか。 答えはこれです。
連射コン00

はい、分からないですか?頭が悪いでチュねー
画面の上のところに「0」ってなるでしょ? あそこに注目して、次の画像を見るべし。
連射コン01

ほら数字が増えてるやん?
この迷宮組曲は高橋名人の連射ブームを意識して、
OP画面でボタン連射すると10秒間の連射回数を測定してくれるという優れもの。

というわけで、ジョイカードのレベル2,レベル3(レベル1は連射無しの状態)を測定してみた。
FC_ジョイカード1
FC_ジョイカード2

10秒間の測定で79回と152回。 つまり、秒間8回および15回がジョイカードの連射性能となる。

これは楽しい。手元の連射コンを調べてまとめてみようっと。

[ 2012/01/21 18:37 ] コントローラ | TB(0) | CM(0) | 編集

連射コンのお掃除(ファミコン用ジョイカード)

ひょんなことから入手したジョイカード。
オークションで、個人さんが整理のためにまとめて処分したモロモロの中にあったもの。
倉庫に眠っていたということで長年のホコリなどを落としてから使うことにする。

まずは全体。
11_ジョイカード全体
パッと見はあまりわかりませんかね。
現物見ると結構汚れているのですよ。

そして、いつもの全バラ。
12_ジョイカード分解
分解するとさすがに汚れが見えてくる。

部品拡大
13_ジョイカード部品
十字キーにこびりつく汚れ>< 他にも全体的に付着物が。

そして、今までは写真にとって無かったが、かなりのチェックポイントがココ。
14_ジョイカードボタン穴
ボタンの穴です。ここに結構汚れが付いてたりします。
スーファミの場合は4ボタンなので、なおさらチェックしてください。

そして、いつもの清掃コースを施し、ネジ交換の結果がこちら。
15_ジョイカード清掃後

表面の金色の部分の擦り傷は仕方ないかな。
とにかく清掃終わったので、これで安心して使えます(^-^)
[ 2012/01/21 12:55 ] コントローラ | TB(0) | CM(0) | 編集

大量入荷www

ヤフオクを見ていると、部屋の整理の一環だろうか、ゲーム機まとめて処分するというのを発見。
よーく画像を見るとアスキーパッドが入ってることに気づいて落としにかかることに。

最終的には送料含めて3500円ほどで入手。アスキーパッド代として考えても今の相場からすれば妥当。
ほかに赤白ファミコン本体、スーファミ本体、コントローラ、ACアダプタ、AVケーブルなどあり、
特にスーファミは3セット分あったので中々お得なセットであった。
ただし、スーファミはバキバキに割れているものもあったのが残念。割れてないものは焼けてるし・・・

で、以前に連射コンの部品取り用にスーファミ純正コントローラの補充をしたいと書いていたが、
今回の落札で一気に増加。

入手したコントローラをとりあえず並べてみた。
01_コントローラ大量

大漁やー。いや、大量入荷である。
→実は写真を取った後に、もう一個出てきたので、さらに多いw

これで部品取り用には当分困らない。近いうちにバラして清掃、部品ごとに小分けしよう。
外観のよさそうなやつを2個ぐらいは組み立てて保管もしておくか。

ここで写真をよく見てみると、1つだけファミコン用の連射コンが入ってる。
これ、オークションの写真には無かったもの。
他にも写真になかったものがチラホラ入ってるw
ゲームボーイ本体とかも入ってて非常に微笑ましい。

ファミコン用の連射コンはジョイカードで、買うと1500円ぐらいはする。
ちょうどファミコン用のコントローラは何も持ってなくて欲しいと思っていたところだったので、
思わぬプレゼントを貰った形。
サンタさん、時期はずれのプレゼント有難う。

さっそく試したいことがあるので、ジョイカードは掃除しよう。
[ 2012/01/21 12:40 ] 未分類 | TB(0) | CM(0) | 編集

ニューファミコン入手

赤白ファミコンのビデオ出力改造をして遊んでいる。
遊んでいるといっても、ゲームをしている時間をより、
改造のための調査や作業時間の方が多かったりする。
ただ、これもひとつの遊び方。
赤白ファミコンは安いし、情報も豊富。非常に楽しい。

さて、そんなブイハチだがニューファミコンもずっと興味があった。
やはり任天堂純正だし、赤白ファミコン改造のための情報にもなる。

ただ、ニューファミコンは高い。製造終わっているため、中古市場しか無く、
この中古も高値安定である。相場は5000円~7000円。

そんなときにヤフオクで本体のみ即決で2000円。送料500円というものを発見。
AVケーブル、ACアダプターは所有している。
コントローラはスーファミ変換アダプタがある。

ということで、本体のみでもブイハチには問題ないと判明。
2500円で入手となりました。
[ 2012/01/21 11:53 ] ファミコン | TB(0) | CM(0) | 編集

ファミコンでスーファミコントローラを使おう 新たな犠牲者

裸仕様の変換アダプタを一つあげてしまったので、
なんとなくもう一個作ってみた。

11_新たなる犠牲者
今回はこれを使う。
スーファミコントローラをパソコンに繋ぐやつ。USB接続ね。
パソコンのエミュで遊ぶ際にスーファミコントローラを使いたいと思って用意してたが、
どうもパソコンでゲームするのが体に合わない。

結局数回使っただけで部屋の肥やしになっていたので、今回改造することに。

まずは開けてみる。
12_分解
よく観察していたのだが、どうやらコネクタとガワだけ使えるようにはなっていない。
基板にコネクタが付いた状態で、はじめてガワに固定できる。
むー、これはウザい。基板のパターンとか確認しないといけないじゃないか。

面倒なので、パターンをコネクタの直近でカットしまくってやろうかと考えたが、
とりあえず調べて見ることにする。

基板に載ってる部品に用はないので全部取り去る。
13_部品取り外し

テスターで確認した結果、1コンと2コンでつながっていて欲しい端子は繋がっている。よしよし。
ただ、つながっていて欲しくない端子も1箇所つながっていた><
きっと、実装されていたICで制御しているんだろう。余計なことを・・・

仕方が無いので、繋がっている端子だけパターンカットする。
あとは各端子にはんだ付けすればいい。
こんな感じ。テキトーすぎるw14_ケーブル取り付け

軽く動作確認してOKだったので、元通りにガワに入れてる。
15_完成

ふむ。ケーブルの黒と相まって、もともとこういう商品だったような出来栄え。
↑言い過ぎ。調子載ってる。

アスキーパッドの連射も問題ないし、これでいこう。
ただ、2コンの動作確認が終わってない。 ツインビーのソフトどこ行ったんだろう・・・
[ 2012/01/15 21:33 ] ファミコン | TB(0) | CM(0) | 編集

ファミコンでスーファミコントローラを使おう

ファミコンの連射コンは何を使ってますか?
ジョイカード? ホリコマンダー? 有名所はこの辺ですよね。

ブイハチは、アスキーパッドを愛用しています。
え? ファミコン用のアスキーパッドってどんなの? と思われる方もいるかも知れませんが、
ファミコン用じゃないです。 はい、スーファミ用のアスキーパッドです。
少し前にお掃除してる写真を紹介しましたね。(あれは頼まれたものでしたが)

どのように使っているかというと、こういうことです。01_変換アダプタ全体

なんかボンバーマンが見えますね。
これはスーファミ用のマルチタップです。
これを使って、配線を変更してファミコンの拡張端子に繋いでいます。

つまり、ファミコンの拡張端子用のコントローラとスーファミのマルチタップをくっつけただけです。
中身を見てみましょう。
02_変換アダプタ中身
はい、非常にシンプルですね。
何の回路もありません。単にコネクタに線をつないだだけ。
これで動くのか?という疑問があるかもしれませんが、バッチリ動きます。
これを作った当初はファミコンの連射機が高くて(2000円以上。今でもかな)
逆にスーファミの連射コンでジョイカードなんかは500円ぐらいで売ってました。
それなら、たくさん打ってるスーファミの連射コン繋げばいいじゃんという安直な考えで制作w
→今はスーファミの連射コンで一番安価なジョイカードですら2000円ぐらい。高騰しています!!!

少し戯言をズラズラと書くとします。
スーファミの当初の予定では、カセットの変換アダプタを用意して、
ファミコンのカセットもスーファミに刺さるようにする予定だったと聞いたことはありませんか?
あれ、おそらく本当です。

ファミコンとスーファミのコントローラは信号レベルで互換性があるというわけです。
だから、線をつなぐだけで動くというわけです。

ちなみに分解画像を見れば分かりますが、スーファミコネクタが2つありますね。
一部のファミコンソフトでは4人プレイが可能でした。
私がリアルに体験したソフトは「くにおくんシリーズのドッチボール」です。
4人プレイに対応するために、一部の拡張端子用コントローラには、
数珠つなぎでもう一つ繋がるようになっていました。

つまり、ファミコンの拡張端子には2つのコントローラが繋がるように設計されているということです。
どうせ作るなら、2コントローラ対応にしたいということで、2個繋げるようにしています。
ただ、2個繋げるには、その分だけ信号の数が増えます。
よく見かけるファミコンの周辺機器は1コントローラ分の信号しか無いので、
もし2コントローラ対応にしたい場合は、この本数が多いコントローラを選んでください。
もしくは、NEOGEOのコントローラが同じ形をしており、本数もバッチリです。
→ただし、NEOGEOのコントローラはお値段が結構します

RPGメインの人なんかは、1コントローラでいいと思うので、それだったらその辺のコントローラで十分。
これは非常におすすめです。

ブイハチはスーファミのコントローラが今までのゲーム機のコントローラの中で一番使いやすいと思っています(^-^)

おまけ。
マルチタップは4つのコントローラがつながりますが、使用しているのは2個です。
残った2個を使って、もうひとつ作りました。03_スケルトン仕様
どうでしょう。夏に最適なスケルトン仕様です。
これ、余った部品で作っただけなので、先日DQ4を2本送りつけた友人にプレゼントしちゃいました。
むき身がきになるようだったら、ボンバーマンのマルチタップを用意してもらって、中身を入れ替えてもらえばOK。

ファミコンのグラディウスなんかをスーファミの連射コン使ってプレイするのも楽しいですよw
[ 2012/01/15 18:38 ] ファミコン | TB(0) | CM(4) | 編集

SFCカセットの電池交換(DQ5、DQ6)

DQ4、DQ1・2,DQ3と来たら残りはお分かりですね。
はい、DQ5,6の番です。これで頼まれて代理購入したソフトは全部終了。

が、作業としてはDQ3等と同じで書くことも特に無いが、
交換後の写真だけでもアップしておこうと思う。
11_DQ5.jpg
12_DQ6.jpg

DQ5,6は売れた数が多かったのか、その辺でゴロゴロ見かける。
今回購入したのはネットショップだが、1本100円以下で購入できた。
もし電池交換を始めて行うような人は、練習用におすすめです(^-^)

最後に問題が。
特殊ネジからプラスネジに交換しているが、このネジが足りない・・・
30本入りを持っていて、既に数本使用していたところに、
SFCだけで15本以上。 DQ4をデカカセットに入れると、あれだけで4本消費する。
明らかに足りない/(^o^)\

ネジぐらいホームセンターで買えると思って、
以前の購入した店に行くとこの長さは在庫切れ。
もう一店舗に行ったが、そちらでは取り扱いが無い様子・・・

あれ? 一番簡単に手に入ると思って、事前に準備しなかったのが裏目に出た?
やむを得ず、以前購入した店で取り寄せてもらうことに。
確か150円ぐらいだったと思うので、2個お願いしておいた。
30本入りなので、1本あたり5円計算。まあ、妥当なところかと。

最後にケチが付いたけど、こんなにソフトを買う依頼人が非常識であって、
ブイハチは悪くありませんね(^-^)
[ 2012/01/15 18:07 ] スーファミ | TB(0) | CM(0) | 編集

電池交換のポイント

スーファミなどのカセットの電池を交換しているが、
ポイントは電池ホルダーにあると思う。

標準ではタブ付きコイン電池という、ハンダ付けが必要な電池がついてる。
これを電池ホルダー式にして、簡単に交換できるようにするという話。

ただ、カセットの幅を考えると厚かったり、大きかったりするとカセットが閉まらなくなる。
先人の情報もあり、薄型の電池ホルダーは分かっているのだが、このホルダーが一癖ある。
91_ホルダー1

これは表面実装用の部品だったりする。したがって、
カセット基板にはんだづけするには、足を加工する必要がある。
まあ、表面実装用部品だからこそ薄型な訳で、こればっかりは文句も言えんのがつらい。

で、どう加工するかというと、まず標準の状態を裏から見たのがこちら。
92_ホルダー2

はんだ付けする金色の金具が横になっていて、基板を貫通するようにはなっていません。
そのため、この金具のところを曲げてやる必要がある。
こんな感じ。
93_ホルダー加工1
ちょっと角度を変えてみたのがこちら。
94_ホルダー加工2

これで基板を貫通するようになったので、はんだ付けすればいい。
が、マイナス側の端子が基板の穴より微妙に大きくて入らない><

そのため、少し切断する必要がある。
このあたりの作業はハンダ付け前に、10個とかまとめて作業しておくと後が楽です(^-^)
[ 2012/01/15 13:51 ] スーファミ | TB(0) | CM(0) | 編集

連射コンの動作確認の結果

連射コンの動作確認をした。
使ったソフトはコントローラ動作確認専用ソフト。通称スト2。

ホリコマの2個は状態も良かったこともあり、予想通り何も問題ないし。
アスキーパッドは連射などは問題ないが、スタートセレクトが長押ししないと反応しない。

どうやら、ゴム接点がヘタッてるみたい。
というわけでゴソゴソとお道具箱から取り出したのがこちら。
41_ゴム交換

純正コントローラをバラしてまとめておいたもの。
以前に5個ぐらいの純正をバラして、パーツごとにまとめておいた。
純正が必要になれば、状態の良い部品を組み合わせて組んでもいいし、
より価値のある連射コンなどで必要になれば交換部品にもなる。
→純正の部品が流用出来るのは嬉しい。今さらアスキーパッドの修理部品とかアスキーに無いだろうしw

4つの中から外観のよさそうなものを選んで装着。
(スタートセレクトはゴムがそのまま表面に出てるので外観も重要)

交換後は全く問題なし。快調快調。

ゴム接点を復活させる方法がいくつかあるが、一番正当な方法は電導塗料とかってやつを塗ることだと思う。
ただ、これが少量でもバカ高いので、それぐらいなら部品取りコントローラを何個か買ったほうが安い。

この部品はまだ3個あるけど、うち2個は色が少し禿げてて外観がイマイチ。
今度ハードオフに行くことがあれば、2,3個仕入れてくるか。
[ 2012/01/15 01:11 ] コントローラ | TB(0) | CM(0) | 編集

SFCカセットの電池交換(DQ1・2、DQ3)

先日のDQ4に続いて、今日はDQ1・2とDQ3の電池交換を行う。

ただ、中古カセットを買って最初にすることとして、端子のクリーニングがある。
綿棒にアルコールを含ませて、端子を掃除するだけだが、やるとやらないでは大違い。
カセットの認識率が上がるというのもあるが、汚いカセットを入れると本体の方が汚れてしまう。

定期的に本体のカセット口も掃除しているが、とにかく綺麗なカセットを入れれば問題はないわけだ。

というわけで、1・2、3のカセットの端子を掃除してみた。
01_DQ12.jpg
02_DQ3.jpg

カセットの下にあるのが使用した綿棒。これぐらいの汚れはマシな方かな。

まとめて電池交換完了。
03_電池交換全体
04_DQ12_Up.jpg

それぞれのアップも一応。
05_DQ3_Up.jpg

スーファミのカセットのネジは特殊ネジのため、通常の+ネジに変えて作業完了。
冒険の書が電源切った後でも残ってるのを確認して終了。

あと、DQ5,6があるが、ひとまずこの辺で。
[ 2012/01/14 21:19 ] スーファミ | TB(0) | CM(0) | 編集

アスキーパッドのお掃除その2

別に忘れていたわけではなかったアスキーパッド。
外観が悪かったので、新しいのを買ってきたのだよ。
はい、嘘です。

掃除の結果をどうぞ。まずは掃除前の画像。
05_アスキー分解

そして、掃除後の画像がこれ。
31_アスキー清掃後部品全体

各部品のアップも比較してみよう。まずは掃除前。
アスキーパッド部品拡大

掃除後。
33_アスキー清掃後部品拡大

結構綺麗になったと思う。
薄汚かったコントローラ表面もこんな感じになった。
32_アスキー清掃後拡大

このアスキーパッド。汚れはあったもののゴム部品の劣化は無し。
プラ部品も磨いた結果、交換を必要するものはない様子。

ただ、以前に書いたがネジがホコリとサビのナイスな組み合わせ。
ホコリはともかくサビは面倒。サビ取り剤にぶち込んだりヤスリで落とせるかもしれないが、
さっさと新品に交換するに限る。
34_アスキー交換ネジ

基板や端子にはもちろん接点復活剤を塗って、組み上げて作業完了。
それがこちら。
35_アスキー清掃後

かなり綺麗になったと思う。
少なくとも汚れは感じないのではないだろうか。

実はホリコマよりもアスキーが好きなブイハチです。
思い入れもあって、かなり本気で掃除しましたw

頼まれものだったけど、気に入ってもらえるといいな。
あとはホリコマと一緒に動作確認すれば終了~。







[ 2012/01/13 23:48 ] コントローラ | TB(0) | CM(0) | 編集

ファミコンカセットの電池交換

友人にFCのDQ4、SFCのDQ1・2,DQ3,DQ5,DQ6の電池交換を依頼されている。
DQ4は別の友人からも依頼があったので、まとめて交換作業を行う。
SFCの交換はまた今度。

入手したDQ4をとりあえず殻割りする。
21_DQ4たくさん

ちょっと多かった。依頼は5個と2個だったので、7個でよかったのに。
電池交換と言っても、ファミコンカセットの電池はタブ付きコイン電池と呼ばれるもので、
ハンダ付けが必要となる。
これをそのまま交換したのでは、次回の交換作業もハンダ付け作業が必要になる。
そのため、ある意味定番だが、電池ホルダーを取り付けることにして、
その辺で手に入るコイン電池を使えるようにする。

22_DQ4電池交換

カセットに収まるように薄型の電池ホルダーを選択すれば良い。
多少、端子の加工は必要だが写真のように取り付けすることが出来る。
これであれば、コイン電池だけを交換できる。

一応、ここで一つ工夫を行う。
普通のカセットは、爪で嵌めこむように固定されており、カセットを開けるには少しだけコツが必要。
大したことではないが、せっかく電池を交換できるように電池ホルダーを使ったのだから、
容易に作業ができるようにしてあげたい。

そこで、二人の友人にそれぞれ1本は三国志などに代表される光栄のデカカセットにDQ4を入れてあげることにする。
23_DQ4デカカセット
24_DQ4と三国志
光栄のデカカセットはネジ止めなので、ネジさえ外せば容易にカセットを開けることが出来る。
スーファミカセットと共通の特殊ネジが使用されているが、これは普通の+ネジに交換しておけば良い。

これで、+ドライバー一本でコイン電池の交換作業が出来る。

光栄のデカカセットの値段が上がったらどうしようw
[ 2012/01/12 21:55 ] ファミコン | TB(0) | CM(0) | 編集

ホリコマ2個目のお掃除

記事の日は空いてるが、2個目のホリコマを1個目に続いて掃除していた。
まずは分解。
16_ホリコマ2分解

内部の状態はかなり良い。1個目同様にゴム部品の汚れも少ない。
ネジも綺麗。
が、残念ながら1個目よりはダメな点がある。
一目瞭然。
17_ホリコマ2背面
何じゃこりゃーーーーー!
この背面とケーブルにピンクの塗料のようなものがこびりついている。

なんでこんなものが付いてるのかは分からないが、これ以外には問題になるような点は見つからず。
というわけで、これを落とす作業はあるが、他はいつもの清掃内容を施して組み立てる。

18_ホリコマ2清掃後
これもネジの状態が良かったので、全て元部品のまま組み上げた。
気になる背面はこんな感じ。
19_ホリコマ2清掃後背面
塗料を落とす際に、多少の擦り傷は付いたが、パッと見は分からない程度。
ハッキリ言って、この塗料を落とすのはかなり頑張っった。
文字があるところだったため、この文字の隙間に入り込んだものが中々取れなくて・・・

まあ、努力が報われたかは分からんが、ケーブルともども綺麗になったと思う。
ボタンの感触もいいし、きっと気持ちよく使ってもらえるだろう。



[ 2012/01/12 21:34 ] コントローラ | TB(0) | CM(0) | 編集

ホリコマ1個目のお掃除

2個あるホリコマもお掃除を開始する。
状態がよさそうな方をさくっと終わらせる。
まずは分解
ホリコマ1分解

非常に綺麗。
ゴム部品も真っ白。ネジも輝くほどに綺麗。
強いて言えばここ。
ホリコマ1十字キー

十字キーの溝に汚れがこびりついている。
気になる点はここぐらいで、さくっと掃除メニューを終わらせる。
接点も綿棒が少し黒ずむ程度で、どの程度使用されていたのか疑問が残る程度。

特に気合を入れる場所もなく、淡々と作業して組み立て。
ネジも綺麗だったので、あえて交換すること無く元のままに組み上げる。

ホリコマ1清掃後全体

先ほどの十字キーもご覧のとおり。
ホリコマ1清掃後十字キー

あとはまとめて動作確認するまで袋に入れておく。
ホリコマ1パッキング

元が良かっただけに大した苦労もなく、すげー綺麗なホリコマが完成。
これで売ってたたら多少高くても買っちゃいそう。
[ 2012/01/09 11:27 ] コントローラ | TB(0) | CM(0) | 編集

アスキーパッドのお掃除その1

3つある連射コンのうち、一番手ごわそうなやつにとりかかる。
ハッキリ言って、アスキーパッドだけ色が違う。
02_アスキー拡大

裏面はまだマシだが、表面は茶色っぽい。
→赤白ファミコンの黄ばみと同様だろう。

さらに黒いシミのようなものも見える。とにかくこれを掃除する。
というわけで、分解。
05_アスキー分解

分解画像のほうが表面の汚れは伝わるだろう。
裏面と比べて、茶色く黒い。
また、写真に取り忘れたが、ABXYボタンの穴も汚れがついてる。
過去に何個か分解掃除してきたが、このボタン穴の汚れは結構ある。
分解しないと掃除できない場所だけに、こういうところもしっかり掃除する。

アスキーパッド部品拡大

部品もかなり汚れている。特に十字キーおよび十字キー用ゴム部品。黄色っぽい。
写真では分からないが、分解すると小さなホコリと言うかチリのようなものが落ちてきて・・・

アスキーパッドのネジ

ネジもホコリとサビのコンビネーションがバッチリ決まっている。
当然、このネジが入っていたネジ穴も汚い。

さて、こいつらをどこまで出来るか・・・
[ 2012/01/08 19:54 ] コントローラ | TB(0) | CM(0) | 編集

スーファミ用連射コントローラ

代理購入、お掃除を頼まれたスーファミ連射コントローラが到着。
01_3個

偶然にもブイハチが所有しているアスキーパッドx1、ホリコマンダーx2という構成。
依頼者はホリコマを4個買うつもりだったが、店の在庫が2個しか無かったという。
→最近、連射コンの価格が高騰してるのはこういう人が居るせい(;´∀`)

コントローラは手に持つので、どうしても中古だと前使用者の手垢とかが気になる人が居る。
ブイハチの場合は、気になると言うよりも分解が好きなので、テレビやビデオのリモコンも
中古購入すると即座に分解掃除してきた。
→ジャンク購入ばかりで、扱い悪く汚いリモコンだったというのもある。

というわけで、この連射コンも掃除を実施する。
メニューは下記。
 ①まずは分解
 ②プラ部品、ゴム部品を中性洗剤で洗う
  →連射スイッチだけは金属接点つきのため、表面をアルコール綿棒で掃除するのみ
 ③基板、連射スイッチの接点を復活剤を綿棒につけて磨く
 ④ゴムに切れ目があれば、予備のゴムに交換
 ⑤元通りに組み立てる。 ネジは新品に交換。

写真でも分かるかもしれないが、アスキーパッドがかなり変色している。
汚れならともかく経年劣化による変色はかなり手強い。
どこまできれいにできるか。

[ 2012/01/07 14:24 ] コントローラ | TB(0) | CM(0) | 編集





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