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kazzo with SLPCATさん基板 その2

SLPCATさんのkazzo基板、スーファミカセットに入れるには少し大きかったため、
基板用の足(スペーサー)を付けて裸運用するつもりでいた。

が、前のスーファミカセットに入れたkazzoが友人に好評で、なんとか今回もケースに入れてみたくなった。

で、こんな感じにしてみた。
RIMG0338.jpg RIMG0340.jpg
パッと見、ただの白いケース。右はひっくり返した状態。 微妙に基板が見えるかなw

RIMG0339.jpg
蓋をあけると基板が出てくる。 

RIMG0341.jpg
吸いだすときはこんな感じに。

蓋をくりぬいて、ケースを閉じた状態でカセットを刺せるようにしようかと思ったが、この状態で使うことにする。
使わないときは蓋を閉めておけば、コネクタにホコリが入ることもなく保管しやすいだろう。

うむ。個人的には満足。 もちろん、基板に足を付けただけで使っても問題は起きないと思う。





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[ 2012/03/28 20:26 ] kazzo | TB(0) | CM(0) | 編集

kazzo with SLPCATさん基板

slpcatさんがkazzo基板を配布されていましたので、ブイハチも分けていただきました。
→すこーしだけ遠慮して様子見してたが、我慢できずにwww

先日の記事で書いていたのは、このkazzo基板で使用する部品一覧でした。
おもに秋月で購入していたのですが、いくつかの部品は海外から購入したため、
部品到着を待っていました。
本日、ようやく到着したので早速組んでみることに。

こちらが材料一覧。
RIMG0319.jpg

ユニバーサル基板では大変な配線も、SLPCATさんの基板のおかげで、部品を取り付けるだけの簡単な作業。
→一部、手配線が必要な場所はありますが、リード線飛ばすだけですw

こちらの基板は表面実装部品が一つもないので、はんだ付けも非常に簡単です。
正直、この基板を使用してはんだ付けを失敗する方が難しいぐらいw

ちょちょいとはんだ付けして完成したのがこちら。(LEDはまだ付けていない状態)
RIMG0331.jpg  
AVRの書き込みもSLPCATさんのHPを参考に
特に迷うこともありません。

なお、先日の部品表から、下記の部品を変更しています。

 D1,D2|3.6V zener diode → 3.3V  zener diode
  R2,R3|68 ohm register  → 120 ohm register
 上記は電流が多くなるとかで、kazzo 2.0だか2.1あたりで定数変更が入った記憶があって変更しておいた。
 R1 |30 kohm register   → 33 kohm register
 こちらは単に手持ちの抵抗の関係。 30kは持ってなかったw  
 回路を見るとプルアップ抵抗として使っているので大丈夫でしょうw たぶんw
 

完成した基板で早速、吸いだしてみたのがこちらの画面。
screenshot1.jpg
ばっちりドラクエ4が吸い出せています。

そして、kazzoと言えば、やはりフラッシュカートリッジを使った書き込みでしょう。
screenshot2.jpg

分かりにくいのですが、緑色のバーが最後まで進んでいることから書き込みが終わっていることを示していますw
ちなみに焼いたのはBLADE BUSTER。

やはりkazzoはいいな。
どのカセットがどの基板なのか調べる必要はあるけど、NesCartDB使えば簡単に分かる。
Retrodeを購入して、レトロゲーム吸出しに足を踏み出した人たちに、ファミコン吸うならkazzo一択と言ってあげたいw


[ 2012/03/24 18:44 ] kazzo | TB(0) | CM(2) | 編集

Retrodeでの吸出し確認とおススメ設定

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2012/10/07 追記
本記事で推奨しているretrodeにおけるスーファミカセットの吸出し拡張子の変更は、
ROMチェッカーがバージョンアップ時に対応済みとなったため、変更不要となりました。
本記事はROMチェッカーで吸出しファイルを確認するという意味で原文のまま残します。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
=============== 2012/06/09 ROMチェッカー V1.1  ===============
SMC:拡張子sfc対応
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Retrodeを使うと簡単に吸出しができる。
しかしながら、吸いだしたファイルが正常ではないことが多い。
吸いだしてエミュで使おうとするとCheck sum errorなどで実行できないケースや、
実行できたが絵がおかしくなっているケースなどなど。
→これは吸出し機全般に言えることだろう。カセットの端子が汚れていたりすると特に失敗する

全くのNGであれば分かりやすいが、そういうケースばっかりではないかもしれない。

そこで吸いだしたROMファイルが正常かどうかを確認するツールがある。

こちらで配布されている「ROMチェックツール」である。
http://mrchecker.web.fc2.com/

こちらはROMファイルを指定すればそのファイルの情報を確認してくれる。
聖剣2


データベースから判断しているようで、CheckSum(CRC?)の値を確認してファイルの正常判定もしてくれる。
下記はスト2を吸い出した時のファイルで、Retrode上のファイル名は同じだが、一つ目はNGであることが分かる。
スト2-NG スト2-OK

これを使えば、「ゲームをしようと思ったらファイルがおかしかった」というケースを避けられる。
Retrodeユーザはぜひ導入しておこう。

なお、このツールは、スーファミのROMファイルの形式をsmc形式のみサポートしている。
Retrodeは初期設定ではsfc形式で読みだすため、読みだしたROMファイルの拡張子をsmcに変更する必要がある。

これでは、面倒くさいためRetrodeのスーファミ拡張子をsmcとして読みだすように設定ファイル(RETRODE.CFG)を変更する
11行目あたりにある
 [snesRomExt] sfc  → [snesRomExt] smc
と変更する
設定ファイル
一応、画像も載せておく。

この設定変更をしておけば、Retrodeが読みだしたROMファイルを直接ROMチェックツールで確認できる。
正常なファイルであれば、そのファイルをパソコン内へ保存すればよい。


ここからは余談だが、Retrodeはソフト名をファイルにしてくれているようで、吸いだしたファイルが何のゲームか非常にわかりやすい。
しかし、たまにソフト名が全く表示されないソフトがある。
たとえば、ぷよぷよ通リミックスがそれである。

このROMファイルをROMチェックツールで確認すると下記の通り。
ぷよ通

ROMタイトルのところがカタカナになっている。どうやら日本語にRetrodeは対応していないらしい。
→どちらかというとカタカナ使うなよって気持ちの方が強いw

一番最初の例に挙げたファイルは聖剣伝説2だが、こちらはROMタイトルをローマ字(アルファベット)表記となっている。
全部のソフトがこのようであれば良かったのだが・・・
[ 2012/03/16 21:47 ] retrode | TB(0) | CM(0) | 編集

部品購入メモ

これから、2,3週間かけてゆっくり集める部品の忘備録

U1 |ATmega164P
U2 |74HC574N
CN1 |type B female USB socket
CN2 |5x2 pin header, 2.54 mm spacing
CN3 |30x2 pin cartridge connector, 2.54 mm spacing
R2,R3|68 ohm register
R4 |1.5 kohm register
R1 |30 kohm register
R5 |2 kohm register
D1,D2|3.6 V zener diode
D3 |LED Diode Lamp
X1 |16.0 MHz ceramic resonator
C1,C2|0.1uF ceramic capacitor
CP1 |10uF electric capacitor
SW1 |toggle switch
SW2 |push switch

基板とCN3はわけていただけることになった。
また以前作成した時は、表面実装部用の基板だったが、
今回分けていただく基板はリード部品用で作られている。
そのため、R1~R5の抵抗、CP1、C1、C2のコンデンサ、D3のLEDといった汎用品は手元にある。
→しっかり確認していないため2kの抵抗が不安だが、
 LED用なので2.2kあたりの近いのでもいいだろう。
 2.2kがあることは覚えてる。最悪1kを直列。

また、リセット回路は使えないのでSW2も実装しない。
上記をまとめると購入する必要がある部品は下記。

ATmega164P、74HC574N、USBコネクタ、2列ピンヘッダー、ツェナーダイオード、16MHzのクロック、スイッチ。
ツェナーダイオードは400mW~500mWのものが必要。1Wを買っちゃうとプルアップ抵抗の定数を変更しないといけない。
クロックはコンデンサ内蔵のものが必要。3端子のものを買えば大丈夫だろう。

調べるとキーとなるATmega164Pが秋月より安いところが見つからない。
というか、扱ってるところが秋月ぐらいしか見当たらない。
なので、秋月をメインにして、秋月にないor送料を入れても秋月より安いものをほかで買う。

少し検索して秋月にあるのは、ATmega164P USBコネクタ、ピンヘッダー、クロック、スイッチ。
74HC574N、ツェナーダイオードは海外から買うか。コネクタあたりも海外の方が安いかな・・・
→ダイオードはAVR関係のキットの定番部品のようだし、まとめ買いしてもいいかも。

あと忘れちゃいけないのが、AVRライタ。
実は先着で応募すればもらえたのだが、遠慮してる間に無くなったようすw

海外から安く買おうと思ったけど、日本で送料込1000円で売ってる人を発見した。
海外の方が安いが、この人はAVRライターが基板丸出しじゃなくてカバー付のもの。
さらに、6ピン変換もセットにしている。
それでも海外の方が安いが、ほとんど値段が変わらないので安心な国内取引を選ぶw


上記と直接は関係ないが、久しぶりにスーファミカセットから部品を剥いでいた。

RIMG0314.jpg

CD媒体のゲームと違ってロムカセットの媒体は、このように有効利用できるwww
やはり、レトロゲームはカセットだね!














[ 2012/03/11 17:23 ] kazzo | TB(0) | CM(0) | 編集

今こそスーファミをネット対戦で楽しむ!

retrodeでスーファミの吸出しの話を書いてるが、基本的には実機でゲームをする方が好きなブイハチです。

ただ、実機ではできないエミュならではのメリットというものもある。
いくつかあるメリットの中で、ブイハチが一番大きいと感じてるいるのがネット対戦機能。

ここでは、周りにネット対戦を普及させる意味でも推奨ソフトを勝手に書いてみる。
→ネット対戦したいが、皆はどのソフト持ってるの?という疑問を強制的に解決する。

以下、勝手に推奨ソフト(未入手含む)
 とりあえずネット対戦したい人向け
  ・マリオカート

 4人以上に対応するソフト
  ・スーパーファミリーテニス(ダブルス対戦)
  ・スーパーボンバーマン5(なんと5人同時対戦!)
  ・ドカポン3 2 1
  ・すーぱーぷよぷよ通 リミックス

他にも随時増やしていきたいと思う。

2012/03/13追記
  ・スーパーファイヤープロレスリング3
  ・スーパーファイヤープロレスリング スペシャル
  上記は共に4人でのバトルロワイヤルがあるらしい。シリーズ作品だが安いので両方書いとくw
  ・ストリートレーサー(マリカーにアメリカエッセンスを投入。4人対戦できるらしい)


[ 2012/03/10 23:11 ] スーファミ | TB(0) | CM(0) | 編集

スーファミカセットのセーブデータの読み書き その2

以前記事にしたretrodeを使った、スーファミカセットのセーブデータの読み書き。
パソコン上にデータを保存したり、その保存していたデータをカセットに戻したりできるという点は記載していた。

ゲーム自体は実機でやる(あんまりやってないけどww)ので、エミュ上でどう使うというのは全く意識してなかったが、
下記のような質問を受けたので確認した結果を記載しておく。

①吸い出したセーブデータはエミュで使えるの?
②エミュで保存したセーブデータをカセットに入れて実機で使うことはできるの?

結論から言うと、「①も②も可能」

ブイハチが確認したエミュはSnes9xのみだが、きっとほかのエミュでもできるのではないだろうか?

なお、パソコン上でセーブデータをコピペして読んだり、書いたりしてもいいが、

 「エミュ上のセーブデータの保存場所をretrodeのフォルダ直下に設定する」

と、エミュで立ち上げればカセットのセーブデータを読み込む。
また、エミュ上でSRAM保存を行えば、カセットへの書き込みも行われる。


具体的には下記の手順(Snes9xでの設定となる)

①retrodeのドライブを確認
実機セーブデータの読み書き1
(ブイハチの環境ではIドライブ)
②Snes9xのメニューより、オプション→設定を選択し、設定画面を表示
③SRAMの保存先をretrodeのドライブ(Iドライブ)に設定する
実機セーブデータの読み書き2
(最初はROMの場所を設定するようになっているため、SRAMへ変更する)

上記の設定を行ってから、Retrode上のゲームのROMファイルを読み込むと、
セーブデータも同時に読み込まれる。

また、保存は、メニューよりファイル→その他の保存→SRAMデータの保存で保存される
実機セーブデータの読み書き3


この設定で常にカセット上の保存領域(SRAM)を使ってセーブデータの管理ができる。
電池がヘタってセーブデータが消える可能性があるため、万人向けの方法ではないが、
「カセットに入ってるレベル99のデータをパソコンで遊ぶ」という場合には、一番手軽か。

ただ、セーブデータがぶっ飛んだときのために、重要なデータは最初にパソコンへ退避させておくべき。


もう少し、実際に使えるシーンを無理やり想定してみると下記か。

①スーファミ用携帯ゲーム機(スパボーイだっけ?)で移動中にゲームをする
②帰宅してからは、パソコン(Retrode)で続きを行う。
③翌日、再び携帯ゲーム機でゲーム。

このようなケースだと、カセットのセーブデータを常に読み書きするメリットはあるか。
ただ、携帯ゲーム機まで用意してスーファミやる人は、②の自宅ではスーファミ本体持ってるか・・・


[ 2012/03/05 19:58 ] retrode | TB(0) | CM(4) | 編集





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