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kazzo用のスクリプト

kazzoはスクリプトを使うことで様々なファミコンカセットに対応できる。
ただ、ファミコンのカセットの種類は膨大な数で、添付されているスクリプトは限られている
→限られているといっても、十分な数のソフトに対応できている。


他のスクリプトを参考(パクリ)にしたり、見よう見まね、トライ&エラーで添付されていない下記のスクリプトを準備した。

・Bandai_FCG-1#16
・Bandai_FCG-2#16
・Bandai_lz93d50#16
・irem_g101#32
・konami#87
・konami_Goemon_Gaiden1
・Sunsoft_fme7#69
・vrc4e

なお、Dumpモードのみしか作成できていない。(吸出し専用)

標準添付のもので対応できるものがあったかもしれないが、それはそれと思って試していた。
作ったというようなものは何一つ無く、他の方が作ったスクリプトの数字を変えただけのようなものばかりだ。

いつか全く作りが違うカセットのスクリプト作れるだけ理解を深めたいものである。

なお、スクリプトは過去にブログで配布していたものもあるが、前述のように理解の低い人間が
トライ&エラーでとりあえず動いたという代物。
変なものを配布して、万が一にも開発者の方に迷惑をかけるわけには行かないので、
再配布は予定なし。
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[ 2012/07/12 23:48 ] kazzo | TB(0) | CM(0) | 編集

VDSLモデム VH-100「4」E「S」

1ヶ月前ぐらいから、突然インターネットができなくなる症状が続いている。
頻度は週に2回程度。

ネット環境はBフレッツ。接続方法は下記。
壁→VH100(光用の?VDSLモデム)→BA8000pro(BBルーター)→Gigaイーサネットのハブ→各PC
                      →WR8150N(ブリッジ接続で無線機能のみ使用)


問題発生時の復帰方法はモデムとルーターを再起動させれば良い。
ということは原因は光回線自体かモデムかルーター及び接続ケーブル。
ここで、ケーブルとルーターは予備のものと交換しても症状は発生。
→BA8000は3台所有してるw うち2台はコンデンサ交換済み

こうなってくると後できることはVDSLモデムぐらい。
ググってると、同じ症状でモデム交換にて対応してもらったというケースを発見した。

常に電源ONのため、コンデンサが劣化でもしたか?と思ったが、NTTからのレンタル品で分解することもできない。
そこでヤフオクにて代替品をゲットすることにした。

このVDSLモデムはVH100というのだが、型番ががいくつか存在する。
手元にあるのはVH100「2」E「S」。 上記の修理交換してもらった人はVH100「4」E「S」に変更とあった。
ナンバリングが増えてるので、後継機といったところだろう。

というわけで、ブイハチもVH100「4」E「S」に狙いを絞ってヤフオクにて落札。
送料入れて2200円。

現在、入れ替えて使用してるが、問題は起きていない。ただ数日では分からないのでもう少し様子を見ることになる。

なお、せっかくなので、購入したモデムを分解してみた。レンタル品はダメでもこっちは自分のものw

RIMG0017.jpg RIMG0018.jpg RIMG0019.jpg

分解のついでに、コンデンサをメモることにする。

C22  10v 100uF CAPXON
C182 10v 100uF CAPXON
C225 25V 330uF TEAPO
C241 25V 470uF TEAPO
C242 25V 470uF TEAPO

上記となっていた。耐熱は全て105度品。
うーむ。全て台湾製だ。 それなりに信頼性はあるメーカらしいが、
コンデンサは国産しか信用しない。

まあ、いきなり壊れることもないだろうから、他の電子部品を購入する際に、
上記と交換するコンデンサを準備しておこう。ちなみに買うならニッケミ1択と心に決めてる。

まあコンデンサ交換なんか関係なく、このモデム交換で安定してくれることを祈るばかり。




[ 2012/07/06 20:29 ] PC周辺機器 | TB(0) | CM(0) | 編集

コントローラのゴム接点復活方法

ファミコン、スーファミなど古いゲーム機のコントローラの修理について、
外装を洗って、ゴム部品が切れるものを交換してきた。

このゴム部品だが、物理的には切れていないのに、いくらボタンを押しても反応しない、
もしくは反応が鈍いというケースがある。
これはゴム部品の接点が劣化して、電気的に信号が繋がらなくなっている(多分)ことが原因。

経験した中ではスーファミのスタートボタンでこのケースがあった。長い時間押し込まないと反応しない。
→おそらく十字キー、ABボタンなどは接点が劣化する前に、ブチッと切れることが多いのだろうw

接点が劣化して電気を通さなくなってしまってるなら、要は電気を通すようにしてやればいい。
元々は電気を通す性質の導電性塗料が塗られているが、これが中々手に入らない。

今回採用した方法は、こいつを使う。
RIMG0013.jpg

こいつの名前はEジスPen。
ユニバーサル基板での設計の際、ペンで塗るだけでパターンを繋ぐことが出来るという代物。
→ようはリード線やスズメッキ線で半田付けする代わりに、このペンで塗ると電気的につながる。

こいつを劣化したスタートボタン(ついでにセレクトボタンにも)に塗ってみた。
RIMG0009.jpg RIMG0010.jpg

右側が塗ったものである。
効果は抜群で、新品?のようなボタンの反応w

アルミを貼り付けるなどと比べて、作業も非常に簡単で、接点劣化でゲームのコントローラや家電のリモコンを
買い換えようとしてる方には非常にオススメ。

残念ながら、このEジスPenは既に廃盤だが、同様な商品は他にも存在する。

http://jp.rs-online.com/web/p/pcb-compounds-adhesives/6654849/
http://jp.rs-online.com/web/p/pcb-compounds-adhesives/6654842/

この辺を使えば同じ効果が得られると思う。この商品を試したことが無いので、確証はないけどw
ちなみに上記の2つはニッケルと銀の違い。 値段は3倍以上も違うw


なお、スーファミの場合だが、前述のとおり、十字キーやABボタンが物理的に切れてしまう方が多く、
ブイハチの手元にも、十字キーやABボタンのゴムに比べて、スタートセレクトボタンの予備は多い。

つまり、修理しなくても代わりは余ってる状況だったりするwww
まあ、ネタとして紹介してみた。 いつか役に立つ時が来るかもしれない。
→手元のコントローラだと必殺コマコンが純正部品と互換性なく、これを修理する時が来れば・・・












[ 2012/07/01 14:24 ] コントローラ | TB(0) | CM(4) | 編集





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