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赤白ファミコンのAV化における縦縞対策(パスコン容量比較)

赤白ファミコンのAV化における最大のデメリットとも言うべき縦縞。
その特効薬としてPPU21ピンカットが下記のサイトで発表されてから、本当に満足できるAV改造ファミコンができた。

 家庭用ゲーム機をxxする    http://vaot.mydns.jp/fc/              
  →大変参考になるのだが、疑問として残るのが管理人さんの名前であるw なんと呼べばいいのやらw

ブイハチも試して、その結果は以前の記事にあるのだが、別個体での21ピンカットの効果を見るべく、追加で弄っていた。

そんな中、21ピンカットの後に、PPUへ取り付けるパスコン容量を0.1uFから1.5uFに変えてみるとたった1個のパスコンで効果が大きかったため、比較画像をキャプチャし記事にしてみる。
→以前は、パスコン追加だけでも21ピンカットだけでも縦縞が収まらず、0.1uFを全ICに取り付けた

以下、左から順に①PPU21ピンカットのみ②0.1uF追加時③1.5uF追加時のDQ2オープニングのキャプチャ画像である。
なお、基板はHVC-CPU-07である。


1台目_パスコン無し 1台目_0_1uF 1台目_1_5uF


比較してみると②の0.1uF追加時は、小さなノイズが減ったせいか、よりハッキリと縦縞が見えている。
それに引換、③の1.5uFは全体的に縦縞が消えているのが分かる。
これは以前の記事で他のICにも0.1uFを追加した際と同等レベルに感じる。

積セラの容量を上げれば上げるほど良いのかわからないが、ひとまずこの改造内容でブイハチの中での赤白ファミコンAV化のFixとなりそうだ。
積セラの追加個数も少なくなり、改造の手間も少しは減るのが嬉しい。


それにしてもHVC-CPU-07ばかり弄ってるので、ぼちぼち後期基板に手を出すか。
1台だけしか無いので、個体差分も考慮にいれるために、後2,3台は買わないとダメかな。


おまけ
 上の画像とは別の個体でも同じように3段階でキャプチャした。同様の傾向が見えている。

1台目_パスコン無し 2台目_0_1uF 2台目_1_5uF






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[ 2012/12/22 18:57 ] ファミコン | TB(0) | CM(0) | 編集

ファミコンAV化の色合い確認

縦縞対策を施したファミコンの色合いを確認する。
WEBを見ていると抵抗の値をいくつか変えて調整している方が居る。

1年以上前にAV化の1台目を作った時に、抵抗値を3種類ほど試して決めて、今回も同じ値を採用して改造した。

というわけで、今回の個体でも問題ないことを確認するために、リファレンスとなるニューファミコンと比較して見ることに。

縦縞対策の時と同様にPCでキャプチャし、左半分と右半分で画像を合成してみた。

DQ4のOP(左半分がニューファミコン、右半分が改造した赤白ファミコン)
DQ4.jpg


明らかにどっちが明るい、暗いという事もないと思う。
強いて言えば、右側がすこーし暗いか?

ここまで似ていれば調整は不要かな。昔調整した時の抵抗値を使ったのは正解だったw





[ 2012/12/05 23:56 ] ファミコン | TB(0) | CM(0) | 編集

小物を色々と制作

材料だけは用意しておきながら未作成だった小物類をまとめて作ってみた。

①ネオジオ用RGBケーブル
R0010295.jpg
これは1年以上寝かせていたかもしれない。
ハードオフの楽器コーナーで8ピンDINケーブルを発見して思わず購入したのがキッカケ。
ネオジオ本体をずっと眠らせていたので、必要に迫られなかった・・・

片側のコネクタ直近で切断してRGB21ピンコネクタを配線して終了。
実はDIN8のピンアサインを左右反対に配線してしまって、最初映らなかった(;´∀`)

②PCエンジン用AVケーブル
R0010292.jpg
なぜかDIN5プラグが2個あったので、最近増えてきたPCエンジン機器のためにAVケーブルを作成。
右音声以外はネオジオと同じため、ネオジオのモノラルAVケーブルとしても使える。
ケーブルはプレステ用AVケーブルを使用。
プレステ用のAVケーブルは大量に中古品が格安で転がっている。
しかも、さすがソニーと言うべきか品質がいい。フェライトコアまで付いてる。これで105円~315円で買えるとは驚き。
せっかくなので、フェライトコアも再利用して装着して完成。

③秋月ACアダプター極性変更
R0010296.jpg R0010297.jpg
秋月の超小型ACアダプターがお気に入り。
小さくて軽いのは当然のことながら、日本製コンデンサ採用がポイント高い。
こちらは9Vのもので電圧、電流の面ではファミコンやPCエンジンで使用するのにちょうどいい。
ただ、極性がセンタープラスのため、極性変更が必要になる。
極性変換ケーブルを使用してもいいが、むしろ9Vはセンターマイナスの機器しか手元に無いため、分解して配線を入れ替えた。
ぶった切ってコネクタを付け替えるのでもいいが、本当に日本製コンデンサ採用なのかを確認したかったw
→ルビコン使ってました。一安心。

あとは、テプラでセンターマイナスをアピールして完成。


[ 2012/12/04 21:20 ] その他 | TB(0) | CM(0) | 編集

レトロゲームの分解清掃に役立つもの

レトロゲームに手を出すと、必然的に中古購入がメインとなる。
本体やゲームカセットはそれほど気にならないが、コントローラだけは汚れが気になるもの。

特にスーファミのコントローラは色がグレーということもあり、汚れが目立つ事この上ない。
そこで分解清掃するのだが、その掃除の際にコントローラを傷つけないちょうどいい硬さなのが歯ブラシ。

汚れを落とすときには歯磨き粉を付けて、最後に全体を洗うときに中性洗剤を付けてと大活躍する。

そんな歯ブラシでの汚れ落とし作業を楽にするべく、導入したのがこれ。



電動歯ブラシです。
単に歯ブラシを電動にしただけだが、細かい溝など手でゴシゴシするには力が入れにくい場所でも、ヘッドのみが動いて簡単に磨ける。
また、歯ブラシである以上、当然ながら水に濡れても問題ない。
値段も500円ほどで導入しやすい価格帯。

コレを導入してから、コントローラのボタン穴の汚れを落とすのが随分と簡単になった。
ボタン穴なんて組み立てたら見えない場所なんだけどねw

この電動歯ブラシ、人によってはヤスリを付けてプラモやフィギュアの面取りに使ってるらしい。
意外と多用途に使える歯ブラシである。
[ 2012/12/01 10:57 ] お道具箱 | TB(0) | CM(0) | 編集





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