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電池交換のポイント

スーファミなどのカセットの電池を交換しているが、
ポイントは電池ホルダーにあると思う。

標準ではタブ付きコイン電池という、ハンダ付けが必要な電池がついてる。
これを電池ホルダー式にして、簡単に交換できるようにするという話。

ただ、カセットの幅を考えると厚かったり、大きかったりするとカセットが閉まらなくなる。
先人の情報もあり、薄型の電池ホルダーは分かっているのだが、このホルダーが一癖ある。
91_ホルダー1

これは表面実装用の部品だったりする。したがって、
カセット基板にはんだづけするには、足を加工する必要がある。
まあ、表面実装用部品だからこそ薄型な訳で、こればっかりは文句も言えんのがつらい。

で、どう加工するかというと、まず標準の状態を裏から見たのがこちら。
92_ホルダー2

はんだ付けする金色の金具が横になっていて、基板を貫通するようにはなっていません。
そのため、この金具のところを曲げてやる必要がある。
こんな感じ。
93_ホルダー加工1
ちょっと角度を変えてみたのがこちら。
94_ホルダー加工2

これで基板を貫通するようになったので、はんだ付けすればいい。
が、マイナス側の端子が基板の穴より微妙に大きくて入らない><

そのため、少し切断する必要がある。
このあたりの作業はハンダ付け前に、10個とかまとめて作業しておくと後が楽です(^-^)
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[ 2012/01/15 13:51 ] スーファミ | TB(0) | CM(0) | 編集

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