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スーファミカセットのセーブデータの読み書き

Retrodeを入手したら確認したかったことにセーブデータの読み書きがあります。
これが出来ると何が嬉しいかというと、下記のようなニーズ。
・大事に育てたレベル99のデータが万が一にも消したくない
・電池交換作業をする際に、元のデータに戻せる。
・RTA練習する際に、区間ごとのセーブデータを用意するためにカセットを複数買わなくて済む

まあ、ブイハチは大事なデータなんか持ってないし、RTA走者でもありませんがw
→面白そうだから買っただけで、この機能を狙ったとかではないw

結論から書きます。
バッチリ読み書きできました。


最初にすること。
 RETRODE.CFG内の下記を1→0に書き換える。
 [sramReadonly]1 ;write protection for SRAM
どうやら、セーブデータを消してしまわないように、デフォでは書き込み禁止にしてる様子。
これを許可して上げる必要があります。

あとは、Windows操作。
せっかくなので、Retrodeでどのようにデータが見えるかを兼ねて画面で説明してみる。


まず、スーファミ上でセーブデータを確認。前所有者のデータがバッチリ残っています。
Save読み書き2

このカセットをRetrodeにセットして、PCに繋いで、セーブデータファイル(拡張子srm)を
適当な場所へドラッグアンドドロップでコピー。
Save読み書き3 Save読み書き4

次にスーファミ上でセーブデータを全部消去。
Save読み書き5

セーブが無くなったカセットを再びRetrodeにセットしてPCへ接続。
そして先ほどのセーブデータファイルをドラッグアンドドロップでRetrodeフォルダへコピー。
→先にRetrodeファルダのセーブデータファイルを削除しておきました。
Save読み書き6

最後に、セーブデータを書き戻したカセットをスーファミにセットして、
セーブデータが元通りになっていることを確認。
Save読み書き7

基本的なWindows操作だけでバックアップが可能でした。

なんかイロイロと活用できそうな気がしませんか?
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[ 2012/01/28 23:36 ] retrode | TB(0) | CM(2) | 編集

No title

Retrode 2は気になりますね。
ホンコンはパラレルなのに対して、USBなので使い勝手がよさそうですね。
[ 2012/02/07 21:08 ] [ 編集 ]

No title

使い勝手は本当に良いです。
専用ソフト不要で、Windows操作で吸出しできるので、
この点に関してはマニュアルなど無くても使えますよ。
[ 2012/02/07 21:19 ] [ 編集 ]

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