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kazzo with SLPCATさん基板

slpcatさんがkazzo基板を配布されていましたので、ブイハチも分けていただきました。
→すこーしだけ遠慮して様子見してたが、我慢できずにwww

先日の記事で書いていたのは、このkazzo基板で使用する部品一覧でした。
おもに秋月で購入していたのですが、いくつかの部品は海外から購入したため、
部品到着を待っていました。
本日、ようやく到着したので早速組んでみることに。

こちらが材料一覧。
RIMG0319.jpg

ユニバーサル基板では大変な配線も、SLPCATさんの基板のおかげで、部品を取り付けるだけの簡単な作業。
→一部、手配線が必要な場所はありますが、リード線飛ばすだけですw

こちらの基板は表面実装部品が一つもないので、はんだ付けも非常に簡単です。
正直、この基板を使用してはんだ付けを失敗する方が難しいぐらいw

ちょちょいとはんだ付けして完成したのがこちら。(LEDはまだ付けていない状態)
RIMG0331.jpg  
AVRの書き込みもSLPCATさんのHPを参考に
特に迷うこともありません。

なお、先日の部品表から、下記の部品を変更しています。

 D1,D2|3.6V zener diode → 3.3V  zener diode
  R2,R3|68 ohm register  → 120 ohm register
 上記は電流が多くなるとかで、kazzo 2.0だか2.1あたりで定数変更が入った記憶があって変更しておいた。
 R1 |30 kohm register   → 33 kohm register
 こちらは単に手持ちの抵抗の関係。 30kは持ってなかったw  
 回路を見るとプルアップ抵抗として使っているので大丈夫でしょうw たぶんw
 

完成した基板で早速、吸いだしてみたのがこちらの画面。
screenshot1.jpg
ばっちりドラクエ4が吸い出せています。

そして、kazzoと言えば、やはりフラッシュカートリッジを使った書き込みでしょう。
screenshot2.jpg

分かりにくいのですが、緑色のバーが最後まで進んでいることから書き込みが終わっていることを示していますw
ちなみに焼いたのはBLADE BUSTER。

やはりkazzoはいいな。
どのカセットがどの基板なのか調べる必要はあるけど、NesCartDB使えば簡単に分かる。
Retrodeを購入して、レトロゲーム吸出しに足を踏み出した人たちに、ファミコン吸うならkazzo一択と言ってあげたいw


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[ 2012/03/24 18:44 ] kazzo | TB(0) | CM(2) | 編集

No title

ブイハチさん
表面実装部品は今回の基板は無くしました。
これは製作を楽しんでいだだくため、また、最小限の工具の使用となっております。

テキサスインスツルメンツの74HC574はシブイですね。w
[ 2012/03/25 07:17 ] [ 編集 ]

No title

slpcatさん、
基板、本当にありがとうございましたw
おそらく最初から?配布を考えての、リード部品採用の設計だと思ってましたw

「10年ぶりに半田ごてを握ります」ってオサーンな方々でも簡単に作れると思いますw

たまたま買った574がTIでしたw
[ 2012/03/25 08:05 ] [ 編集 ]

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