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コントローラのゴム接点復活方法

ファミコン、スーファミなど古いゲーム機のコントローラの修理について、
外装を洗って、ゴム部品が切れるものを交換してきた。

このゴム部品だが、物理的には切れていないのに、いくらボタンを押しても反応しない、
もしくは反応が鈍いというケースがある。
これはゴム部品の接点が劣化して、電気的に信号が繋がらなくなっている(多分)ことが原因。

経験した中ではスーファミのスタートボタンでこのケースがあった。長い時間押し込まないと反応しない。
→おそらく十字キー、ABボタンなどは接点が劣化する前に、ブチッと切れることが多いのだろうw

接点が劣化して電気を通さなくなってしまってるなら、要は電気を通すようにしてやればいい。
元々は電気を通す性質の導電性塗料が塗られているが、これが中々手に入らない。

今回採用した方法は、こいつを使う。
RIMG0013.jpg

こいつの名前はEジスPen。
ユニバーサル基板での設計の際、ペンで塗るだけでパターンを繋ぐことが出来るという代物。
→ようはリード線やスズメッキ線で半田付けする代わりに、このペンで塗ると電気的につながる。

こいつを劣化したスタートボタン(ついでにセレクトボタンにも)に塗ってみた。
RIMG0009.jpg RIMG0010.jpg

右側が塗ったものである。
効果は抜群で、新品?のようなボタンの反応w

アルミを貼り付けるなどと比べて、作業も非常に簡単で、接点劣化でゲームのコントローラや家電のリモコンを
買い換えようとしてる方には非常にオススメ。

残念ながら、このEジスPenは既に廃盤だが、同様な商品は他にも存在する。

http://jp.rs-online.com/web/p/pcb-compounds-adhesives/6654849/
http://jp.rs-online.com/web/p/pcb-compounds-adhesives/6654842/

この辺を使えば同じ効果が得られると思う。この商品を試したことが無いので、確証はないけどw
ちなみに上記の2つはニッケルと銀の違い。 値段は3倍以上も違うw


なお、スーファミの場合だが、前述のとおり、十字キーやABボタンが物理的に切れてしまう方が多く、
ブイハチの手元にも、十字キーやABボタンのゴムに比べて、スタートセレクトボタンの予備は多い。

つまり、修理しなくても代わりは余ってる状況だったりするwww
まあ、ネタとして紹介してみた。 いつか役に立つ時が来るかもしれない。
→手元のコントローラだと必殺コマコンが純正部品と互換性なく、これを修理する時が来れば・・・












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[ 2012/07/01 14:24 ] コントローラ | TB(0) | CM(4) | 編集

コンダクティブペンは前から持っていたんですが、こんな使い方があったとはw
リモコン修理にもよさそうですね~参考にさせていただきます!
[ 2012/07/08 23:14 ] [ 編集 ]

No title

うわw
何度もブログにお邪魔してる、ばくてんさんからコメントがw
ちょいネタですが、公開して良かったですw
[ 2012/07/08 23:29 ] [ 編集 ]

こんばんは。遊びにきました。
今まで接触不良には接点復活剤を使っていましたが
こういう方法があること、勉強になりました。ありがとうございます。
[ 2012/12/05 00:24 ] [ 編集 ]

館のおじさん、
こちらこそPCエンジン関連のネタ、非常に参考にさせていただいています(^O^)
気軽に遊びに来ていただけると幸いです。
[ 2012/12/05 23:46 ] [ 編集 ]

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