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AT29C020の補足

AT29C020をTKROMのCHRで使った場合に書き込みエラーが頻発と書いたが、
その後AT29C020とW29C020を差し替えたりしているうちに、下記の傾向が見えてきた。

 ①W29C020比較では遜色ない。つまりW29C020も書き込みエラーが起きやすい
 ②CHRのみを書き込むと安定する(たまーに書き込みエラーが起きる程度)
 ③SNROM(PRGのみ)での書き込みは安定(たまーに書き込みエラーが起きる程度)

③に関しては②の単品書き込みで安定することと同じ理由だとは思う。

また、吸い出しに関しては予め制限として知っていたが、非常に不安定。
詳細は開発元の情報を読んでもらうとして、ブイハチの頭では、
 「/WEの信号を可能な限り早くHighにしてやればいいのでは?」
なんてテキトーなことを考えました。

手っ取り早くプルアップ抵抗で吊ってあげて、これでどうなるか確認した所・・・
100%とは行かないものの、ダンプモードの吸出しでも吸い出せるようになりました。

感触として、7割ぐらいの成功率です。

上記の対応でブイハチとしては十分使えると判断したので、早速作ったばかりのVRC4bフラッシュカートの
CHR側をAT29C020に変更。AM29F040Bは残り10個ほどなので回収回収w
→コナミの基板はスルーホールじゃないので取り外しが簡単簡単w

W29C020の置き換えとしては十分使えるということが分かりましたが、
結局のところAM29F040の優秀さには完敗です。

暇だったり、調べるのが好きな人以外は素直にAM29F040をかいましょうw


おまけ
 AT29C020のpagesizeはW29C020の倍です。
 この値が早いほど転送速度があがると開発者さんのページで記載がありますが、
 残念ながらTKROMのCHR書き込みで比較した所、差は感じられませんでした。
 パソコンの環境差分などもあると思いますが、W29C020からAT29C020への乗り換える意味はないw




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[ 2012/08/06 21:36 ] kazzo | TB(0) | CM(0) | 編集

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