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VRC4b フラッシュカート用SRAM

VRC4bで使うSRAMは16Kのタイプ。

これが少し曲者だったりする。
FlashROMにしろSRAMにしろ容量が多いタイプを使用する際、
上位アドレスのピンをVCCかGNDに配線することで少ない容量で使用することが出来る。

SRAMはもっぱら28ピンDIPなのだが、16Kは24ピンだったりする。
まあ、ピン数が違っても、配線すれば済むのだが、VRC4bの場合は物理的な制限がある。
フラッシュカセット

見ての通り、カセットの縁に近いところまでICが来ている。
24ピンでこの状態なので、28ピンを無理やり乗せようとするとカセットからはみ出してしまう。
→全てVRC4自体がデカイのが原因。

前置きが長くなったが、実質として純正通り?の16KのSRAMしか使えない。
64Kや256Kはいくらでも?見ることができるが、16Kは少し珍しい。
→もちろん、売ってるところには売ってる。

フラッシュカートなんか作ってる人には釈迦に説法だろうが、SRAMの入手といえばスーファミカセット。
64Kが主流のスーファミでも一部16Kのカセットも存在する。
全く同じスペックかどうかはともかく16Kというだけで突っ走る。

そんなわけでまとめてSRAMをひっペがしてみた。
RIMG0032.jpg RIMG0038.jpg

内訳はSHARP、GoldStar、ROHM?が2個ずつ。 最初の改造に使ったのもGoldStarだったので、
ちょいとGoldStarが多いか?
→BRで始まるICの型番を使うメーカーってどこだろう。ROHMかどうかは自信がないw

SDIPタイプのものも使われていたみたいで、これは嬉しい誤算。
とりあえず改造に使うのは幅広のものから使っていこうっと。



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[ 2012/08/07 20:52 ] kazzo | TB(0) | CM(0) | 編集

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