2017 06123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 08




スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-) | 編集

MMC5 フラッシュカート作成(CHR RAM仕様)

今回もフラッシュカートを作成。

前回のVRC4bはグラディウスⅡ AC用。今回は沙羅曼蛇AC用として作る。
具体的には沙羅曼蛇AC DELTA 0.5を実機で動かすことを目的とする。

Readmeを読んでいると、MMC5でCHR ROMを切り離すとある。
MDC5の記載もあり、要は「CHR RAM仕様のMMC5フラッシュカート」を作れば良いと理解。

CHR RAMはファミコンのカセットでは64Kしか見たことがないので、64K以上あればいいと決めつけるw。
ということで手持ちの在庫も多い256Kで作成。これは、64Kで作るより配線が少なくなるメリットもある。

W-RAMについては特に容量指定が無いため、変更しないまま使う。

ということで、PRG側にはAM29F040、CHR側には256K SRAMを使用して作成したのがこちら。
RIMG0042.jpg RIMG0043.jpg

PRG側はパターンカットをして、AM29F040をハンダ付け。
CHR側は後々に容量アップを想定してパターンカットはせずに、ICの足を曲げてハンダ付け。

配線ポイントは詳しいページがあるためここでは記載しない。

W-RAMの容量変更しないままだったが、ぱっと見としては問題なく動いているような気がする。
時間があるときにゆっくり遊ぼう。


スポンサーサイト
[ 2012/08/11 02:53 ] kazzo | TB(0) | CM(0) | 編集

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://buihachi.blog.fc2.com/tb.php/55-55bf20c3







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。