2017 06123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 08




スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-) | 編集

赤白ファミコンのAV化における縦縞対策(パスコン容量比較)

赤白ファミコンのAV化における最大のデメリットとも言うべき縦縞。
その特効薬としてPPU21ピンカットが下記のサイトで発表されてから、本当に満足できるAV改造ファミコンができた。

 家庭用ゲーム機をxxする    http://vaot.mydns.jp/fc/              
  →大変参考になるのだが、疑問として残るのが管理人さんの名前であるw なんと呼べばいいのやらw

ブイハチも試して、その結果は以前の記事にあるのだが、別個体での21ピンカットの効果を見るべく、追加で弄っていた。

そんな中、21ピンカットの後に、PPUへ取り付けるパスコン容量を0.1uFから1.5uFに変えてみるとたった1個のパスコンで効果が大きかったため、比較画像をキャプチャし記事にしてみる。
→以前は、パスコン追加だけでも21ピンカットだけでも縦縞が収まらず、0.1uFを全ICに取り付けた

以下、左から順に①PPU21ピンカットのみ②0.1uF追加時③1.5uF追加時のDQ2オープニングのキャプチャ画像である。
なお、基板はHVC-CPU-07である。


1台目_パスコン無し 1台目_0_1uF 1台目_1_5uF


比較してみると②の0.1uF追加時は、小さなノイズが減ったせいか、よりハッキリと縦縞が見えている。
それに引換、③の1.5uFは全体的に縦縞が消えているのが分かる。
これは以前の記事で他のICにも0.1uFを追加した際と同等レベルに感じる。

積セラの容量を上げれば上げるほど良いのかわからないが、ひとまずこの改造内容でブイハチの中での赤白ファミコンAV化のFixとなりそうだ。
積セラの追加個数も少なくなり、改造の手間も少しは減るのが嬉しい。


それにしてもHVC-CPU-07ばかり弄ってるので、ぼちぼち後期基板に手を出すか。
1台だけしか無いので、個体差分も考慮にいれるために、後2,3台は買わないとダメかな。


おまけ
 上の画像とは別の個体でも同じように3段階でキャプチャした。同様の傾向が見えている。

1台目_パスコン無し 2台目_0_1uF 2台目_1_5uF






スポンサーサイト
[ 2012/12/22 18:57 ] ファミコン | TB(0) | CM(0) | 編集

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://buihachi.blog.fc2.com/tb.php/81-92648e77







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。