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哀れな姿の必殺コマンドコントローラを買ってきた

友人がCDコンポを中古で買うというので、ハードオフに一緒に行ってきた。
オーディオコーナーに向かう友人を横に、迷わずジャンクコーナーに向かうブイハチ。

物色するとスーファミの連射コントローラを発見。
RIMG0102.jpg
アスキーパッドと必殺コマンドコントローラである。
アスキーパッドは汚れ以外は問題無さそうだが、コマコンはケーブルが根本でぶった切られている!
もちろん汚れも多く(フラッシュ撮影したせいで汚れが見にくいです)、さらにシールまで貼られているw

さすがに買うか迷ったが、コマコンは1個しか手元にないため、予備部品用という意味で確保することにした。
→コマコンはスーファミ純正コントローラのゴムなどと互換が無いのだ。

後はいつもの分解、清掃コースでこんな感じに。
RIMG0105.jpg RIMG0125.jpg

それなりに綺麗になったと思う。これなら使う気になる。

懸念のケーブルはスーファミ純正コントローラのケーブルを使って修理した。
純正コン、アスキー、ホリコマ、ジョイカードはコネクタでケーブルを取り外しできるが、
残念ながらコマコンはハンダ付けされている。
そのため、純正ケーブルをコネクタの根本でぶった切ってハンダ付け。

RIMG0119.jpg RIMG0120.jpg

線さえ繋げば各ボタンが押せることと、連射設定が出来ることは確認できた。
それ以上の機能は面倒で確認していないが、ここまで動けば大丈夫だと思う。

オマケ
RIMG0124.jpg

こいつがイカれるとマクロや連射の設定が保存されなくなるんだと思う。
代わりがあるのかどうかわからないが、とりあえず現物を画像に残しておく。




[ 2012/10/10 20:23 ] コントローラ | TB(0) | CM(2) | 編集

MAME用麻雀コントローラの作成

最近、ハンダゴテを握ってなかったので、材料だけは揃っていたMAME用麻雀コントローラを作成した。

使うのはこちら。
RIMG0085.jpg RIMG0093.jpg
テレビにビデオ出力して遊ぶ麻雀ゲーム(麻雀激闘伝説)とUSBキーボードの基板。
MAMEは麻雀用配置として下記のキーを使う。
 A~N:そのままA~Nキー(Nは捨て牌キーを兼ねる)
 コイン投入:5
 スタート:1
 リーチ:Shift
 ツモ:Z
 ポン:Alt
 チー:スペース
 カン:Ctrl


RIMG0087.jpg RIMG0097.jpg
麻雀ゲームをバラしつつ、キーボード側も配線しやすいようにUSBケーブルを一度取り外す。また不要なLEDも取り外す。→このLEDは別の工作でも使えるので残しておくw

あとは麻雀激闘伝説を分解して、各ボタンを押した時にPC上で上記のキーが押されるようにUSBキーボードと配線すれば良い。
ただ、1点だけ注意点がある。
RIMG0090.jpg

画像の左側は電源ON/OFFボタンのスイッチ部である。
画像を見ればわかるが、このスイッチは押しているだけONになるのではなく、一度押すともう一度押すまでONになったままである。ロック式などと言われるタイプ。
元の電源ボタンという意味では誠に正しいのだが、麻雀コントローラとしては非常に困る。

というわけで同じサイズでロック式ではないスイッチを用意しておく。
RIMG0095.jpg
見た目はそっくりだが、これはロック式ではなく、元画像の右のスイッチと同様に押した時のみONになるタイプ。
本当はわかりやすく右のスイッチと同様に黒いのが見つかればよかったのだが仕方が無いw

あとはパターンカットしつつ、配線して完成!
RIMG0099.jpg RIMG0100.jpg

USBケーブルが白いのが気になるが、これで心置きなく麻雀ゲームが楽しめることでしょう。
なお、動作確認には実際のゲームではなく、下記のようなキーコードを確認するソフトを使うと便利。

キーボードテストツール
http://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/util/se426057.html

似たような材料がもう1点あるので、近いうちにもう1個作るか。
ただ、MAMEでゲームしないんだよねw

[ 2012/10/06 19:33 ] コントローラ | TB(0) | CM(4) | 編集

コントローラのゴム接点復活方法

ファミコン、スーファミなど古いゲーム機のコントローラの修理について、
外装を洗って、ゴム部品が切れるものを交換してきた。

このゴム部品だが、物理的には切れていないのに、いくらボタンを押しても反応しない、
もしくは反応が鈍いというケースがある。
これはゴム部品の接点が劣化して、電気的に信号が繋がらなくなっている(多分)ことが原因。

経験した中ではスーファミのスタートボタンでこのケースがあった。長い時間押し込まないと反応しない。
→おそらく十字キー、ABボタンなどは接点が劣化する前に、ブチッと切れることが多いのだろうw

接点が劣化して電気を通さなくなってしまってるなら、要は電気を通すようにしてやればいい。
元々は電気を通す性質の導電性塗料が塗られているが、これが中々手に入らない。

今回採用した方法は、こいつを使う。
RIMG0013.jpg

こいつの名前はEジスPen。
ユニバーサル基板での設計の際、ペンで塗るだけでパターンを繋ぐことが出来るという代物。
→ようはリード線やスズメッキ線で半田付けする代わりに、このペンで塗ると電気的につながる。

こいつを劣化したスタートボタン(ついでにセレクトボタンにも)に塗ってみた。
RIMG0009.jpg RIMG0010.jpg

右側が塗ったものである。
効果は抜群で、新品?のようなボタンの反応w

アルミを貼り付けるなどと比べて、作業も非常に簡単で、接点劣化でゲームのコントローラや家電のリモコンを
買い換えようとしてる方には非常にオススメ。

残念ながら、このEジスPenは既に廃盤だが、同様な商品は他にも存在する。

http://jp.rs-online.com/web/p/pcb-compounds-adhesives/6654849/
http://jp.rs-online.com/web/p/pcb-compounds-adhesives/6654842/

この辺を使えば同じ効果が得られると思う。この商品を試したことが無いので、確証はないけどw
ちなみに上記の2つはニッケルと銀の違い。 値段は3倍以上も違うw


なお、スーファミの場合だが、前述のとおり、十字キーやABボタンが物理的に切れてしまう方が多く、
ブイハチの手元にも、十字キーやABボタンのゴムに比べて、スタートセレクトボタンの予備は多い。

つまり、修理しなくても代わりは余ってる状況だったりするwww
まあ、ネタとして紹介してみた。 いつか役に立つ時が来るかもしれない。
→手元のコントローラだと必殺コマコンが純正部品と互換性なく、これを修理する時が来れば・・・












[ 2012/07/01 14:24 ] コントローラ | TB(0) | CM(4) | 編集

ニューファミコン用コントローラ変換アダプタ

先日の記事では、ニューファミコンにスーファミコントローラを改造して接続した。
今回も似たようなことをする。

ずばり、ニューファミコンにファミコン用外部コントローラを接続する!
え?ニューファミコンにも繋がるよって?
確かに、ニューファミコンも外部15ピン端子を持っている。
ただ、それでは外部端子に対応していないゲームでは使えない。
また、1コンの分しか繋がらないため、二人プレイのときに平等ではない。

というわけで、前面の1コン、2コンの端子にジョイカードなどの連射コンを繋ごうという話。

例によって用意するのは海外ファミコン用のケーブル。
延長ケーブルが販売されているので、それを使ってもよいが、
あれは任天堂純正ではないため、かみ合わせが悪いらしい。その点、純正はバッチリ。

ジョイカードのケーブルを取り外して、内部で海外ファミコンのケーブルを付けてもいいが、
それでは赤白ファミコンで使えなくなってしまう。
一個しか持っていないジョイカードにそんなことはできない。

幸い、ファミコンの外部端子はD-sub15ピンと互換があり、電子部品屋さんでオスコネクタは容易に手に入る。
これを使って変換アダプタを作ることにする。

FCの外部拡張端子と海外ファミコン(NES)の端子との対応、及び手持ちのケーブルの色は下記の通り

FC 15pin - NES
1 NES1 GND braun      9
2                            10
3                            11
4 NES6                    12 NES3 P/S orange
5 NES7                    13 NES4 OUT yellow
6                            14 NES2 CLK red
7                            15 NES5 green/white
8


この通りに配線すればできあがり。
ニューファミ変換01 ニューファミ変換02

ニューファミコン用として、前面端子に接続する連射コンはニューホリコマンダーしか発売されなかった。
ジョイカードの方が手に馴染む方や、既にジョイカードや初代ホリコマンダーを持っている方は、
このような方法をためしてみるのもいいかも。


[ 2012/02/09 20:33 ] コントローラ | TB(0) | CM(1) | 編集

ニューファミコン用コントローラを自作その2

ニューファミコン用コントローラの自作の2個目。
単純にケーブルを配線すれば、スーファミのコントローラは繋がる。

手元にあるのは海外ファミコンのケーブル。
これをスーファミのコントローラの配線するだけ。
任天堂同士なら、同じ色を繋げば動くかなと思ったが、調べてみると違う。

NESコントローラ
 1 GND braun
 2 CLK red
 3 P/S orange
 4 OUT yellow
 5 VCC green/white

SFC PCB
 GND braun
 OUT red
 P/S orange
 CLK yellow
 VCC white

CLKとOUTの色が異なる。具体的には下記のように配線する。
スーファミ配線 NES配線
左がスーファミコントローラの画像。このコネクタを外して、配線したのが右の写真。
赤と黄色が入れ替わっている。

これだけでニューファミコンでスーファミコントローラを使用できるが、
A->B, B-Yとボタンが変更されるため、これを解消する。

基板上のパターンをカットして繋ぎ直してもいいが、
あえて制御ICの場所でパターン入れ替えを行った。

2P_01_編集
赤字で書いているのが、スーファミの各ボタンの信号。黄色がその際のファミコンのボタンの対応。
つまり、黄色になるように、制御ICからの配線を変えてやる。
2P_02
①L,R,X,A,Bが繋がっているICの足を上げる。
②ファミコンAの足をスーファミAのパターンに繋ぐ。(見難いが足を斜めにしている。)
③スーファミR X Aのパターンを繋ぐ(どれを押してもAボタンを押したことになる。)
④スーファミL Y Bのパターンを繋ぐ(どれを押してもBボタンを押したことになる。)

ICの根元でパターン変更したのは、XYLRの4ボタンも使いたかったため。
Lのみリード線で繋いでいるが、残りは隣り合わせのため容易に接続可能。

これでニューファミコンにつないだときに、RXAでAボタンが、LYBでBボタンが押されるコントローラが完成。
ただ、パッと見はスーファミのコントローラにしか見えないため(それを狙ったが)、
一目でニューファミコン用だと分かるように工夫をした。

それがこちら。
全体像 完成1コン 完成2コン

2つのコントローラのボタンを2個ずつ入れ替えて完了!




[ 2012/02/03 23:56 ] コントローラ | TB(0) | CM(2) | 編集





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